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KAKEN_23102006seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 細胞機能を制御する新規天然有機化合物の開拓・創製研究  
カナ サイボウ キノウ オ セイギョスル シンキ テンネン ユウキ カゴウブツ ノ カイタク・ソウセイ ケンキュウ  
ローマ字 Saibo kino o seigyosuru shinki tennen yuki kagobutsu no kaitaku sosei kenkyu  
別タイトル
名前 Discovery of natural products that modulate cellular responses  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 井本, 正哉  
カナ イモト, マサヤ  
ローマ字 Imoto, Masaya  
所属 慶應義塾大学・理工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60213253

名前 掛谷, 秀昭  
カナ カケヤ, ヒデアキ  
ローマ字 Kakeya, Hideaki  
所属 京都大学・薬学研究科(研究院)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00270596

名前 田代, 悦  
カナ タシロ, エツ  
ローマ字 Tashiro, Etsu  
所属 慶應義塾大学・理工学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00365446
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では疾患モデル細胞系を用いて天然物リガンドの探索・創製を目指して研究を行った。放線菌ライブラリーから新規ARアンタゴニストの探索を行なった結果, 新規化合物Antarlide A-Eを発見した。また, オートファジー制御化合物の探索を行った結果, XanthohumolがVCPに結合してその機能を阻害することでオートファジーを阻害することを見出した。またNonactinがβ-catenin変異型がん細胞種に対して合成致死を誘導することを見いだした。またβ-cateninが変異したがん細胞株を移植したマウスに対してNonactinは顕著な腫瘍退縮効果を示した。
In the course of screening for a new AR antagonist, we isolated novel compounds, antarlides A-E, from the Streptomyces sp. BB47. In addition, antarlide B inhibited the transcriptional activity of not only wild type AR but also mutant ARs, which are seen in patients with acquired resistance to clinically used AR antagonists.We next observed that xanthohumol (XN), a prenylated chalcone, modulates autophagy. By using XN-immobilized beads, valosin-containing protein (VCP) was identified as a XN-binding protein. These data indicated that XN inhibited the function of VCP, thereby allowing the impairment of autophagosome maturation. We also screened the compound that induced cell death selectively in tumor cell lines harboring β-catenin mutation from an in-house natural product library, and finally we isolated and found that nonactin. Furthermore, nonactin induced tumor regression only in β-catenin mutated HCT116 xenograft mice.
 
目次

 
キーワード
アンドロゲンアンタゴニスト  

オートファジー  

βカテニン  

アンタルライド  

キサントフモール  

ノナクチン  
NDC
 
注記
研究種目 : 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間 : 2011~2015
課題番号 : 23102006
研究分野 : ケミカルバイオロジー
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:17  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:17  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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