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KAKEN_21720273seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 第二次世界大戦後におけるフランスのインドシナ復帰と日本人戦犯裁判  
カナ ダイニジ セカイ タイセンゴ ニ オケル フランス ノ インドシナ フッキ ト ニホンジン センパン サイバン  
ローマ字 Dainiji sekai taisengo ni okeru Furansu no Indoshina fukki to Nihonjin senpan saiban  
別タイトル
名前 France faced with the Japanese war crimes trials and its return to Indochina after World War II  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 難波, ちづる  
カナ ナンバ, チズル  
ローマ字 Nanba, Chizuru  
所属 慶應義塾大学・経済学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20296734
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2013  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2012  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
第二次世界大戦下の「日仏共同支配期」を経て、フランスは戦後、インドシナに復帰を図る。この時期に行われた日本人戦犯裁判に、他の連合軍諸国とともにフランスは参加することとなった。東京裁判とサイゴン裁判という二つの裁判におけるフランスの主な目的は、戦時期のインドシナにおけるヴィシー体制を否定し、日本との協力関係を清算し、共和主義の連続性を強調し、連合軍諸国との密接な協力をはかりながら国際社会へ復帰することにあったといえよう。
 
目次

 
キーワード
フランス  

インドシナ  

植民地支配  

日本  

戦犯裁判  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2009~2012
課題番号 : 21720273
研究分野 : 人文学
科研費の分科・細目 : 史学・西洋史
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 30, 2013 09:00:00  
作成日
Oct 30, 2013 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2012年度 / 日本学術振興会
 
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