| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
|
| プレビュー |
| 画像 |
|
| キャプション |
|
|
| 本文 |
AN00234698-20050400-0029.pdf
| Type |
:application/pdf |
Download
|
| Size |
:437.0 KB
|
| Last updated |
:Apr 26, 2007 |
| Downloads |
: 3134 |
Total downloads since Apr 26, 2007 : 3134
|
|
| 本文公開日 |
|
| タイトル |
| タイトル |
S. D. ハントとマーケティング研究の方法論 : 再考
|
| カナ |
S. D. ハント ト マーケティング ケンキュウ ノ ホウホウロン : サイコウ
|
| ローマ字 |
S. D. Hanto to maketingu kenkyu no hohoron : saiko
|
|
| 別タイトル |
| 名前 |
S. D. Hunt and methodological problems : reconsidered
|
| カナ |
|
| ローマ字 |
|
|
| 著者 |
| 名前 |
堀田, 一善
 |
| カナ |
ホッタ, カズヨシ
|
| ローマ字 |
Hotta, Kazuyoshi
|
| 所属 |
慶應義塾大学商学部
|
| 所属(翻訳) |
|
| 役割 |
|
| 外部リンク |
|
|
| 版 |
|
| 出版地 |
|
| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学出版会
|
| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク シュッパンカイ
|
| ローマ字 |
Keio gijuku daigaku shuppankai
|
|
| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2005
|
| 出版年(to:yyyy) |
|
| 作成日(yyyy-mm-dd) |
|
| 更新日(yyyy-mm-dd) |
|
| 記録日(yyyy-mm-dd) |
|
|
| 形態 |
|
| 上位タイトル |
| 名前 |
三田商学研究
|
| 翻訳 |
Mita business review
|
| 巻 |
48
|
| 号 |
1
|
| 年 |
2005
|
| 月 |
4
|
| 開始ページ |
29
|
| 終了ページ |
39
|
|
| ISSN |
|
| ISBN |
|
| DOI |
|
| URI |
|
| JaLCDOI |
|
| NII論文ID |
|
| 医中誌ID |
|
| その他ID |
|
| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
|
| 学位授与年月日 |
|
| 学位名 |
|
| 学位授与機関 |
|
|
| 抄録 |
マーケティング研究の世界において,自らの知識領域の科学的身分を問ういわゆる方法論的な議論が芽生えて以来,少なくとも50年近い時が経過した。当初,この種の議論は各論者の主観的信念の表明の域を出るものではなかったが,1970年代半ばからは,明らかに,現代科学哲学の知識成果と接触を示し,客観主義的な議論のレヴェルへ向けて前進してきたと言えよう。そして,この方向での議論の嚆矢となったのがシェルビー・D・ハントの業績であった。当初,彼は,基本的には論理経験主義を中心としながらも,その他の立場からも主要な概念や考え方を適宜借用するという折衷主義的立場に立ち,方法論的には極めて重要な提言を展開した。すなわち方法一元論と反帰納主義のテーゼがそれであった。われわれは,この二つのテーゼは正鵠を射ていると考え,高く評価するものであるが,しかしながら,ハントの場合,それぞれ境界設定基準を異にする立場が交錯していることもあって,この二つのテーゼが内的に衝突し矛盾に逢着せざるを得ない事態になっている。本稿では,このような事態がなぜ生じたのかについて,ハントの主張に分け入って解明すると共に,この種のディレンマを回避するためには「正当化の文脈」を非正当化主義的に取り扱い,「験証」概念の本来の意味を救済することが必要であること,そうすることによって,科学的言明のテストのあり方および情報内容の豊かさを判断するための方途も開けることを論証する。
|
|
| 目次 |
|
| キーワード |
|
| NDC |
|
| 注記 |
|
| 言語 |
|
| 資源タイプ |
|
| ジャンル |
|
| 著者版フラグ |
|
| 関連DOI |
|
| アクセス条件 |
|
| 最終更新日 |
|
| 作成日 |
|
| 所有者 |
|
| 更新履歴 |
|
| インデックス |
|
| 関連アイテム |
|