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KAKEN_26117007seika  
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タイトル
タイトル ヒトiPS細胞と霊長類モデルを用いた治療開発の基盤整備  
カナ ヒト iPS サイボウ ト レイチョウルイ モデル オ モチイタ チリョウ カイハツ ノ キバン セイビ  
ローマ字 Hito iPS saibō to reichōrui moderu o mochiita chiryō kaihatsu no kiban seibi  
別タイトル
名前 Establishment of brain protein aging models; human iPS cell model and non-human primate model  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 岡野, 栄之  
カナ オカノ, ヒデユキ  
ローマ字 Okano, Hideyuki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60160694  

名前 塩澤, 誠司  
カナ シオザワ, セイジ  
ローマ字 Shiozawa, Seiji  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 池内, 健  
カナ イケウチ, タケシ  
ローマ字 Ikeuchi, Takeshi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
脳タンパク質老化に起因する神経変性疾患の治療法を開発する上で、神経細胞の変性及び神経細胞死に至る機構の解明が直近の課題である。本研究では、タウR406W変異患者よりiPS細胞の樹立し、神経細胞への分化誘導を行った。これらの細胞を用いて解析を行ったところ、タウR406W変異患者iPS細胞由来神経細胞タウのリン酸化や局在異常、軸索変性などの異常を認めた。また、治療法の臨床応用を目指す際には、よりヒトに近い霊長類における動物モデルが望まれる。そこで、変異タウを発現するトランスジェニックマーモセットの作出を試みたが、個体作出には至らず、内在性遺伝子のゲノム編集など異なるアプローチの必要性が示唆された。
For the potential development of novel therapeutic strategies for tauopathies, our group established a tauopathy model bearing tau mutations associated with frontotemporal dementia with parkinsonism-17 (FTDP-17) for investigating tau pathology and for usage in drug screening. For this purpose, we generated iPSCs from 2 frontotemporal dementia patients of a Japanese pedigree bearing the tau R406W mutation. To examine the phenotypes in neurons, we developed efficient cortical neural differentiation methods for iPSCs using small molecules. In this neuronal culture, the mutant tau exhibited reduced phosphorylation levels and was increasingly fragmented by calpain. Furthermore, the mutant tau protein was mislocalized and the axons of the patient-derived neurons displayed morphological and functional abnormalities, which were rescued by microtubule stabilization. Collectively, our findings provide new mechanistic insight into tau pathology and a potential for therapeutic intervention.
 
目次

 
キーワード
iPS細胞  

認知症  

タウタンパク質  

ゲノム編集  

マーモセット  
NDC
 
注記
研究種目 : 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間 : 2014~2018
課題番号 : 26117007
研究分野 : 神経科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:11:01  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:01  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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