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KAKEN_25860559seika  
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タイトル
タイトル 肝臓線維化における疾患特異的腸内細菌と腸肝循環マクロファージのクロストーク  
カナ カンゾウ センイカ ニ オケル シッカン トクイテキ チョウナイ サイキン ト チョウカン ジュンカン マクロファージ ノ クロストーク  
ローマ字 Kanzo senika ni okeru shikkan tokuiteki chonai saikin to chokan junkan makurofaji no kurosutoku  
別タイトル
名前 The interaction between the intestinal microbiota and hepatic macrophages in the pathogenesis of liver fibrosis  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 中本, 伸宏  
カナ ナカモト, ノブヒロ  
ローマ字 Nakamoto, Nobuhiro  
所属 慶應義塾大学・医学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40383749  

名前 金井, 隆典  
カナ カナイ, タカノリ  
ローマ字 Kanai, Takanori  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40245478  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
四塩化炭素の腹腔内投与によるマウス肝線維化促進の機序として, ①CCL25/CCR9を介したマクロファージ, および星細胞の炎症の場への遊走, さらに②CCR9陽性マクロファージによるTNF-αおよびTGF-β依存的な星細胞の活性化が重要であると考えられた。さらにConcanavalin Aの静脈内投与によるマウス急性肝障害モデルにおいて, 肝臓への炎症性マクロファージや抑制性樹状細胞の集積に加えて, Bacteroides属, およびLactobacillus属をはじめとする腸内細菌叢の経時的な変化が認められ, 肝臓内免疫細胞との相互作用により免疫応答, 免疫寛容が巧妙に制御されている可能性が示された。
We report that TNFα-producing CCR9+ macrophages infiltrated during the process of CCl4-induced liver fibrosis, and CCR9 deficiency protects the liver from overt fibrosis. Liver-infiltrating CD11b+ macrophages from CCl4-treated WT mice (CCR9+ macrophages), but not CD8+ T lymphocytes or non-CD11b+ cells, showed a significantly superior ability to activate HSCs over those from CCR9-/- mice in vitro.
Following Concanavalin A administration, a murine model of acute liver injury, in addition to the accumulation of inflammatory macrophages and suppressive dendritic cells in the liver, the composition of intestinal bacterial flora such as Genus Bacteroides and Genus Lactobacillus sequentially changed. Transplantation of fecal microbiota derived from mice post-ConA administration, but not from untreated mice, to gut sterilized mice induced immunosuppressive CD11c+ cDCs in the liver and reduced liver injury by ConA.
 
目次

 
キーワード
腸内細菌  

急性肝障害  

肝硬変  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25860559
研究分野 : 消化器内科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:19:03  
作成日
Dec 27, 2016 11:19:03  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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