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AA12113622-00000083-0001  
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タイトル
タイトル 環太平洋地域における国際産業連関表 : 多部門一般均衡モデルの構築のためのデータ・ベース  
カナ カンタイヘイヨウ チイキ ニオケル コクサイ サンギョウ レンカンヒョウ : タブモン イッパン キンコウ モデル ノ コウチク ノタメノ データ ベース  
ローマ字 Kantaiheiyo chiiki niokeru kokusai sangyo renkanhyo : tabumon ippan kinko moderu no kochiku notameno deta besu  
別タイトル
名前  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 黒田, 昌裕  
カナ クロダ, マサヒロ  
ローマ字 Kuroda, Masahiro  
所属 慶應義塾大学  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  

名前 野村, 浩二  
カナ ノムラ, コウジ  
ローマ字 Nomura, Koji  
所属 慶應義塾大学  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  

名前 大津, 武  
カナ オオツ, タケシ  
ローマ字 Otsu, Takeshi  
所属 慶應義塾大学  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学産業研究所  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク サンギョウ ケンキュウジョ  
ローマ字 Keio gijuku daigaku sangyo kenkyujo  
日付
出版年(from:yyyy) 2000  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
29 p.  
上位タイトル
名前 KEO discussion paper. G : 『アジア地域における経済および環境の相互依存と環境保全に関する学際的研究』  
翻訳 KEO discussion paper. G : "Inter-disciplinary studies for sustainable development in Asian countries"  
 
G-83  
 
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
1 はじめに環太平洋地域の経済の相互依存の構造を捉える分析用具として、国際産業連関表の推計を試みた。対象としている は、環太平洋地域10力国(日本、韓国、中国、台湾、フィリッピン、タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポール、米国)である。われわれは、環太平洋地域の多部門一般均衡モデルの作成を目指している。一般均衡モデルの目的とその構造に関しては、同プロジェクトのDiscusion paper、“環太平洋地域における多部門一般均衡モデルの構築(黒田昌裕・野村浩二)”を参照されたいが、そのモデル構築に先立って、われわれのプロジェクトの枠組みに則して、1990年環太平洋地域国際産業連関表を作成した。本稿では、その作成手続きの詳細を述べ、作成された産業連関表を用いた幾つかの観測事実をまとめておきたいと思う。われわれの産業連関表では、次節で示すように、産業分類を50部門(電力部門を火力発電とその他発電に区分すれば、51部門)としており、各国共通部門分類70部門(WG1で各国の統計局等との共同研究として開発したものであり、以下EDEN表と呼ぶ)およびアジア経済研究所の産業分類56部門(以下アジ研表と呼ぶ)と対応関係を持つ。EDEN表は、各国ごとの競争型産業連関表、いわゆるCheneryタイプの表である。一・方、アジ研表は、非競争型産業連関表、いわゆるIsardタイプの表である。当面の多部門一般均衡モデルの枠組みから、Isard型の非競争型の国際産業連関表を必要としている。また、モデルの目的がエネルギーの投入構造と化石燃料の投入構造、さらには、化石燃料使用にともなう環境汚染因子(002および80¢ )の排出の構造を記述することが必要であり、EDEN表の付帯表としてのエネルギー投入物量表の情報を利用することが不可欠である。したがって、ここでの国際産業連関表は、EDEN表およびアジ研表の特性を生かしながら、多部門一般均衡モデル作成のための環太平洋非競争型国際産業連関表の作成を目指すことになる。アジ研表の中間投入に関する輸入マトリクスの情報を用いながら、われわれの産業部門分類50部門での非競争型産業連関表を作成し、各産業および最終需要部門でのエネルギー物量投入の構造から、エネルギー投入および環境汚染因子の排出係数をそれに対応させることによって、エネルギー効率の各国格差および環境汚染因子の排出の構造を知ることができる。環太平洋地域での輸出入を通じた各国経済の相互依存の構造から、各国の経済の相互依存を通じた環境因子の波及の構造を知ることができる。経済の相互依存の一般均衡的な描写は、別途一般均衡モデルに委ねることとし、本稿では、作成した産業連関表から観察できる幾つかの観測事実を整理しておきたい。次節で、ここでの国際産業連関表の枠組みを述べ、産業部門分類、エネルギー種別分類を提示し、推計の手続きを述べる。第3節では、推計した国際産業連関表を用いて、若干の観測事実を整理しておきたい。
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記
表紙上部に"日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業複合領域「アジア地域の環境保全」"の表示あり
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Technical Report  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
 
作成日
Apr 27, 2007 10:12:59  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 産業研究所 / KEO discussion paper. G / G1-G159
 
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