| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
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| プレビュー |
| 画像 |
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| キャプション |
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| 本文 |
KO40002001-00002010-0017.pdf
| Type |
:application/pdf |
Download
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| Size |
:4.8 MB
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| Last updated |
:Nov 1, 2021 |
| Downloads |
: 3447 |
Total downloads since Nov 1, 2021 : 3447
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| 本文公開日 |
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| タイトル |
| タイトル |
戦略的プロジェクトデザインに関する研究
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| カナ |
センリャクテキ プロジェクト デザイン ニ カンスル ケンキュウ
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| ローマ字 |
Senryakuteki purojekuto dezain ni kansuru kenkyu
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| 別タイトル |
| 名前 |
Study of strategic project design
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| カナ |
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| ローマ字 |
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| 著者 |
| 名前 |
大嶺, 徳和
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| カナ |
オオミネ, トクカズ
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| ローマ字 |
Omine, Tokukazu
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| 所属 |
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Dissertant
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| 外部リンク |
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| 名前 |
狼, 嘉彰
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| カナ |
オオカミ, ヨシアキ
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| ローマ字 |
Okami, Yoshiaki
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| 所属 |
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Thesis advisor
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| 外部リンク |
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| 版 |
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| 出版地 |
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| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
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| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク ダイガクイン システム デザイン・マネジメント ケンキュウカ
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| ローマ字 |
Keio gijuku daigaku daigakuin shisutemu dezain manejimento kenkyuka
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| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2010
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| 出版年(to:yyyy) |
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| 作成日(yyyy-mm-dd) |
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| 更新日(yyyy-mm-dd) |
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| 記録日(yyyy-mm-dd) |
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| 形態 |
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| 上位タイトル |
| 名前 |
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| 翻訳 |
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| 巻 |
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| 号 |
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| 年 |
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| 月 |
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| 開始ページ |
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| 終了ページ |
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| ISSN |
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| ISBN |
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| DOI |
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| URI |
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| JaLCDOI |
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| NII論文ID |
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| 医中誌ID |
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| その他ID |
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| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
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| 学位授与年月日 |
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| 学位名 |
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| 学位授与機関 |
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| 抄録 |
近年の産業製品は、大規模化、複雑化及び多機能化が進んでおり、システム・オブ・システムズと呼ばれるような巨大なシステムが出現している。それに伴い、巨大なプロジェクトが増加するとともに、複数のプロジェクトの相互関連性が増大する傾向にある。このような事業を円滑に進めるため、個別のプロジェクトをマネジメントするだけでなく、ポートフォリオやプログラムという概念でプロジェクトをグループ化しマネジメントする手法が開発されている。
これらの手法によると、マネジメント・プロセスの最も上位にあるのはビジョンであり、ビジョンに基づき具体的な戦略目標が立てられる。プロジェクトはポートフォリオやプログラムといった、プロジェクトのグループとしてマネジメントされるが、最終的には戦略目標を達成することが重要となる。しかしながら、巨大なプロジェクトが増加するとともに複数のプロジェクトの相互関連性が増大するに従い、ポートフォリオやプログラムのマネジメントは複雑性を増し、プロジェクトグループ全体の整合性を確保することが困難となってきている。そのため、戦略目標とプロジェクトの内容に乖離が生じたり、プロジェクトとプロジェクトとの間で不整合が生じたりするなど、個別のプロジェクトを成功させても戦略目標を達成できないといった問題が発生している。
従来のマネジメント手法では、膨大なプロジェクトの整合性を取るため、マネジメントの階層構造を構成し、それぞれの階層において様々な手法を駆使することが必要であり、複雑なマネジメントが要求される。本研究では、これらの問題を解決するため、階層構造を撤廃し全プロジェクトをプロジェクト群ととらえ、統合したひとつの手法でプロジェクトの整合性を確保する方法を提案する。プロジェクト群を統合したひとつの手法でマネジメントするためには、膨大な情報への対応や統一した評価方法が必要となるが、プロジェクトに関する情報の定量化、コンピュータ・シミュレーション及びプロジェクト群の可視化といった手法を活用することで問題を解決する。
本手法を適用することにより、複雑化した膨大なプロジェクトを抱える組織において、戦略的な視点からプロジェクトをデザインすることが可能となる。
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| 目次 |
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| キーワード |
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| NDC |
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| 注記 |
修士学位論文. 2010年度システムデザイン・マネジメント学 第41号
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
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| ジャンル |
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| 著者版フラグ |
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| 関連DOI |
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| 最終更新日 |
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| 関連アイテム |
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