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KAKEN_25461710seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 天疱瘡における自己反応性B細胞の活性化機構の解析  
カナ テンポウソウ ニ オケル ジコ ハンノウセイ Bサイボウ ノ カッセイカ キコウ ノ カイセキ  
ローマ字 Tenposo ni okeru jiko hannosei Bsaibo no kasseika kiko no kaiseki  
別タイトル
名前 Analysis of the activation mechanism of autoreactive B cells in pemphigus  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 山上, 淳  
カナ ヤマガミ, ジュン  
ローマ字 Yamagami, Jun  
所属 慶應義塾大学・医学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80327618

名前 高橋, 勇人  
カナ タカハシ, ハヤト  
ローマ字 Takahashi, Hayato  
所属 慶應義塾大学・医学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40398615

名前 天谷, 雅行  
カナ アマガイ, マサユキ  
ローマ字 Amagai, Masayuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90212563
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
天疱瘡は, 表皮角化細胞同士の接着分子であるデスモグレイン(Dsg)に対する自己抗体により生じる。本研究では, 天疱瘡患者の末梢血中から, 自己抗体産生に関わるB細胞の活性化および分化において重要な役割を果たす濾胞ヘルパーT細胞(Tfh)の検出を試みた。未治療の天疱瘡患者11例の末梢血単核球からCD3およびCD4陽性の細胞集団を展開して, CXCR5およびICOSを高発現している細胞をTfh様細胞として観察した。天疱瘡患者の末梢血単核球では, Tfh様細胞は健常人に比べて有意に高かった。また病勢が制御された後は, 末梢血中のTfh様細胞の割合が有意に減少していた。
Pemphigus is an autoimmune disease caused by IgG autoantibodies against desmogleins (Dsgs). The mechanism of production of anti-Dsg autoantibodies in pemphigus has not been elucidated. In this study, we aimed to establish follicular helper CD4 T cells (Tfhs) that are considered as specialized providers of B cell help in the peripheral blood in pemphigus, We detected Tfh-like cells with high expression levels of CXCR5, PD-1 and ICOS (CD278) on the cell surface in the population of double positive for CD3 and CD4 using peripheral blood monocytes (PBMCs) from 11 patients with pemphigus. The percentage of peripheral Tfh-like cells in CD4+ PBMCs in pemphigus patients without treatment were significantly higher than those in PBMCs from healthy controls. After treatment, the ratio of Tfh-like cells decreased by more than 50% in 10 out of 11 cases with pemphigus, suggesting that the numbers of Tfh-like cells may reflect the disease activities.
 
目次

 
キーワード
天疱瘡  

自己免疫疾患  

自己抗体  

濾胞ヘルパーT細胞  

自己反応性B細胞  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25461710
研究分野 : 皮膚科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:50  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:50  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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