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KAKEN_25221003seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 霊長類を含む哺乳動物の生殖エピゲノム形成機構  
カナ レイチョウルイ オ フクム ホニュウ ドウブツ ノ セイショク エピゲノム ケイセイ キコウ  
ローマ字 Reichōrui o fukumu honyū dōbutsu no seishoku epigenomu keisei kikō  
別タイトル
名前 Molecular pathways leading to epigenome formation in mammalian germ cells  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 塩見, 春彦  
カナ シオミ, ハルヒコ  
ローマ字 Shiomi, Haruhiko  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60202107

名前 蓮輪, 英毅  
カナ ハスワ, ヒデトシ  
ローマ字 Hasuwa, Hidetoshi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 岩崎, 由香  
カナ イワサキ, ユカ  
ローマ字 Iwasaki, Yuka  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 山中, 総一郎  
カナ ヤマナカ, ソウイチロウ  
ローマ字 Yamanaka, Soichiro  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 村野, 健作  
カナ ムラノ, ケンサク  
ローマ字 Murano, Kensaku  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
哺乳類生殖エピゲノム形成機構の解析を行い, マウスゴノサイト期にメガベースサイズのクロマチン領域がダイナミックに変動することを見出しDAD(Differentially accessible domain)と名付けた。DADの形成に伴いその領域内のヒストンの修飾とDNAのメチル化が変化すること, さらに, DAD領域に存在する転移因子の転写が活性化されることを見出した。一方, ハムスターのPIWI遺伝子欠失個体(KOハムスター)の作製に成功した。PIWIL1 KO個体は雄雌共に不稔であった。これは, 哺乳類におけるPIWI変異による雌不稔の初めての例であり, 学術的な意義は大きい。
The PIWI-piRNA pathway is a conserved cellular pathway that represses transposable elements (TEs) and plays an important role in germline development. We have recently generated PIWI KO hamster (Syrian hamster ; Mesocricetus auratus) in which three of its four distinct PIWIs are expressed in the ovary and found that PIWI KO female are sterile. We have also found novel chromatin domains termed DADs (Differentially Accessible Domains) which span more than mega bases, get transiently accessible in embryonic male germ cells right after the reprogramming event, and turn back to closed state during gonocyte. Interestingly, TEs located in DAD become activated during mid-gonocyte stages.
 
目次

 
キーワード
生殖細胞  

エピジェネティクス  

クロマチン  

トランスポゾン  

Piwi  

piRNA  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(S)
研究期間 : 2013~2017
課題番号 : 25221003
研究分野 : 複合領域
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 02, 2019 10:19:18  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:07  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
Jul 25, 2019    版,出版地 場所,出版者 名前,出版者 カナ,出版者 ローマ字,日付 出版年(from:yyyy),日付 出版年(to:yyyy),日付 作成日(yyyy-mm-dd),日付 更新日(yyyy-mm-dd),日付 記録日(yyyy-mm-dd),形態,上位タイトル 名前,上位タイトル 翻訳,上位タイトル 巻,上位タイトル 号,上位タイトル 年,上位タイトル 月,上位タイトル 開始ページ,上位タイトル 終了ページ,ISSN,ISBN,DOI,URI,JaLCDOI,医中誌ID,その他ID,博士論文情報 学位授与番号,博士論文情報 学位授与機関 を変更
Jul 29, 2019    著者 を変更
Aug 2, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
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