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KAKEN_23249033seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル インジウム肺の自然史および発生メカニズムの研究  
カナ インジウム ハイ ノ シゼンシ オヨビ ハッセイ メカニズム ノ ケンキュウ  
ローマ字 Injiumu hai no shizenshi oyobi hassei mekanizumu no kenkyu  
別タイトル
名前 Indium lung disease: Natural history and underlying mechanism  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 大前, 和幸  
カナ オオマエ, カズユキ  
ローマ字 Omae, Kazuyuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60118924

名前 田中, 昭代  
カナ タナカ, アキヨ  
ローマ字 Tanaka, Akiyo  
所属 九州大学・医学研究院・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10136484

名前 中野, 真規子  
カナ ナカノ, マキコ  
ローマ字 Nakano, Makiko  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70384906

名前 平田, 美由紀  
カナ ヒラタ, ミユキ  
ローマ字 Hirata, Miyuki  
所属 九州大学・医学研究院・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30156674

名前 田中, 茂  
カナ タナカ, シゲル  
ローマ字 Tanaka, Shigeru  
所属 十文字学園女子大学・人間生活学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60171758
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2014  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2013  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究期間中に、10カ所のITO関連工場でコホート調査、11カ所の金属インジウム・合金工場で時間断面調査、リスクコミュニケーション活動、メカニズム関連の血清・尿検査を実施した。高濃度インジウム曝露者では、肺気腫性変化が悪化すること、1000℃超のインジウム高温溶解作業者は、肺障害発生リスクが高いことが明らかになった。GM-CSFが関与する肺障害の発生は否定され、肺以外の臓器の影響は検出されなかった。
我々が2003年から継続実施しているインジウム研究およびリスクコミュニケーション活動は、新規のインジウム肺患者の発症を予防し、2014年1月1日に施行された労働安全衛生法改正に大きく貢献した。
During the study period, we performed cohort studies at 10 ITO manufacturing and recycling factories, cross-sectional studies at 11 indium metal and alloy handling factories, risk communication activities, and serum or urinary biochemical researches for underlying mechanisms. The cohort studies revealed that heavily indium exposed workers showed aggravation of emphysematous changes on HRCT. The cross-sectional studies disclosed that workers engaging in high-temperature melting process of indium metal (>1000 degrees C) were high-risk population of lung effects. GM-CSF-related underlying mechanism was unlikely, and no health effects other than lung effects were discovered. 
We believe that our indium studies and risk communication activities lasting from 2003 have greatly contributed to prevent new incidences of indium lung diseases, and to revise the Occupational Safety and Health Act enforcing on January 1st, 2014.
 
目次

 
キーワード
インジウム  

産業疫学  

コホート研究  

間質性肺炎  

肺気腫  

先端産業  

透明導電膜  

太陽電池  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(A)
研究期間 : 2011~2013
課題番号 : 23249033
研究分野 : 医歯薬学
科研費の分科・細目 : 社会医学・衛生学
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 11, 2014 11:29:41  
作成日
Dec 11, 2014 11:29:41  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2013年度 / 日本学術振興会
 
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