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KAKEN_21740265seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 小角・広角散乱でみる液体の"パイエルス歪"とその解消  
カナ ショウカク・コウカク サンラン デ ミル エキタイ ノ "パイエルス ヒズミ" ト ソノ カイショウ  
ローマ字 Shokaku kokaku sanran de miru ekitai no "Paierusu hizumi" to sono kaisho  
別タイトル
名前 Small- and wide-angle scattering measurement of suppression of Peielrs distortion in liquids  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 千葉, 文野  
カナ チバ, アヤノ  
ローマ字 Chiba, Ayano  
所属 慶應義塾大学・理工学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20424195
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2011  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2010  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
結晶に圧力を加えると、構造歪みが解消するような変化が起こることが知られ、圧力誘起パイエルス歪の解消と呼ばれる。近年、液体においても圧力を加えることで、これに対応する構造変化あるいは相転移が存在するのではないかと考えられるようになってきた。我々は本研究で、高温高圧下においてX線回折によって、従来よりも大きいスケールの揺らぎを測定できる装置を製作し、高分子液体や、液体GeTe系について、圧力誘起構造変化を測定した。高分子系については、圧力誘起2次相転移を発見し、GeTe系については、圧力誘起の歪み解消を調べ、液体領域における圧力-温度相図を明らかにした。
 
目次

 
キーワード
液体  

金属  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2009~2010
課題番号 : 21740265
研究分野 : 数物系科学
科研費の分科・細目 : 物理学・物性II
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 30, 2012 09:00:00  
作成日
Mar 30, 2012 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2010年度 / 文部科学省
 
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