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KAKEN_18K06758seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル CYP2Cs及びOATPsを介した薬物-飲食物間相互作用とその個人差の定量的解明  
カナ CYP2Cs オヨビ OATPs オ カイシタ ヤクブツ-インショクブツカン ソウゴ サヨウ ト ソノ コジンサ ノ テイリョウテキ カイメイ  
ローマ字 CYP2Cs oyobi OATPs o kaishita yakubutsu-inshokubutsukan sōgo sayō to sono kojinsa no teiryōteki kaimei  
別タイトル
名前 Analysis of the inter-individual variations of food-drug interactions via CYP2Cs and OATPs  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 大谷, 壽一  
カナ オオタニ, ヒサカズ  
ローマ字 Ohtani, Hisakazu  
所属 慶應義塾大学・薬学部 (芝共立) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70262029

名前 秋好, 健志  
カナ アキヨシ, タケシ  
ローマ字 Akiyoshi, Takeshi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 今岡, 鮎子  
カナ イマオカ, アユコ  
ローマ字 Imaoka, Ayuko  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
薬物-飲食物相互作用の重要な機構として、飲食物成分による薬物代謝酵素や薬物輸送担体の阻害がある。一方で代謝酵素や輸送担体には遺伝的変異の存在が知られている。本研究では、代謝酵素や輸送担体の遺伝子変異が、飲食物成分による阻害の受けやすさに差異をもたらし、このことが薬物-飲食物間相互作用のリスクの個人差要因となっているとの仮説に基づいて検討を進めた。代謝酵素としてはCYP2C9, CYP2C19, 輸送担体としてはOATP1A2, OATP2B1を対象に検討を進めた結果、いずれも遺伝子変異により飲食物成分に対する感受性が異なっていることを明らかにした。また、新規の阻害成分の同定にも成功した。
The mechanism of food-drug interactions includes the inhibition of metabolic enzymes or drug transporters, which have genetic variations. The aim of this study is to clarify whether the genetic variations of metabolic enzymes and transporters lead to the altered inhibitory kinetics of respective inhibitors contained in a variety of fruit juices. We focused upon two metabolic enzymes (CYP2C9 and CYP2C19) and two transporters (OATP1A2 and OATP2B1). Detailed analysis revealed that the inhibitory kinetics of various inhibitors highly differ among genetic variants. Therefore, the genetic variants of metabolic enzymes and drug transporters are considered to be one of the important factors to confer inter-individual variation in the extent of food-drug interactions. We also succeeded in identifying a novel OATP inhibitor, narirutin, from grape fruit juice.
 
目次

 
キーワード
薬物相互作用  

遺伝子多形  

cytochrome P450  

個人差  

代謝酵素  

トランスポーター  

飲食物成分  

グレープフルーツ  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K06758
研究分野 : 薬物動態学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:20:41  
作成日
May 17, 2022 13:20:41  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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