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KAKEN_18K05066seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 分子変換により誘起される自己駆動する液滴の相転移現象  
カナ ブンシ ヘンカン ニ ヨリ ユウキサレル ジコ クドウスル エキテキ ノ ソウテンイ ゲンショウ  
ローマ字 Bunshi henkan ni yori yūkisareru jiko kudōsuru ekiteki no sōten'i genshō  
別タイトル
名前 Transformation of self-propelled droplets induced by molecular conversions  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 伴野, 太祐  
カナ バンノ, タイスケ  
ローマ字 Banno, Taisuke  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70613909
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
界面活性剤水溶液中を自ら動く(自己駆動する)マイクロメートルサイズの液滴をプラットフォームに,種々の外部刺激を与えた際に駆動モードを変えたり,他の分子集合体へと相転移したりする化学システムの構築を目指した。金属イオンのリガンドとなるアニリン骨格を有する界面活性剤や光応答性の界面活性剤を用いることで,一方向に駆動する走性を示した後に膜構造を有する凝集体へと相転移する現象や,複数の液滴が集合し,離散するといった複数の応答性を示すことを見出した。
This study aimed to construct chemical systems where self-propelled micrometer-sized oil droplets change the locomotion mode and/or transform to other aggregates under various external stimuli. By using reactive surfactants having a ligand with metal ions, such as aniline group, oil droplets exhibited chemotactic behavior and then transformed to aggregates having membrane structures. In addition, collective behavior of assembly and disassembly of oil droplets was found in aqueous solution containing photo-responsive surfactants.
 
目次

 
キーワード
自己駆動液滴  

非平衡系  

界面活性剤  

エマルション  

金属錯体  

光応答性  

マイクロ流体デバイス  

マランゴニ対流  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K05066
研究分野 : コロイド界面化学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:20:39  
作成日
May 17, 2022 13:20:39  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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