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KAKEN_18K04710seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 無機ナノシートの光磁気物性の開拓とスピントロニクスへの展開  
カナ ムキ ナノシート ノ ヒカリ ジキ ブッセイ ノ カイタク ト スピントロニクス エノ テンカイ  
ローマ字 Muki nanoshīto no hikari jiki bussei no kaitaku to supintoronikusu eno tenkai  
別タイトル
名前 Photomagnetic inorganic nanosheets towards spintronics application  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 山本, 崇史  
カナ ヤマモト, タカシ  
ローマ字 Yamamoto, Takashi  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40532908
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究課題では、次世代を担うスピントロニクスデバイスの開発を目指し、磁性を示す層状化合物、ならびにそれらを単層剥離させた磁性ナノシートを創出した。
磁性イオンを含む層状複水酸化物 (LDH) に関し、(i) 異種LDHの複合化によって負の次期交換相互作用が発現すること、(ii) 半導体ナノシートとの複合化によって磁気物性を光変調できること、を見いだした。
磁性イオンを含む遷移金属トリカルコゲナイドに関しては、(i) 合成時における緩やかな温度勾配をつけた長時間の焼成、(ii) 単層剥離時における塩基存在下・高極性溶媒中での超音波照射、が効果的であることを見いだした。
In this research project, I have aimed at the development of next-generation spintronics devices and created magnetic layered compounds and their nanosheets.
Regarding layered double hydroxides (LDH) containing magnetic ions, I have found out the following phenomena: (i) the negative magnetic exchange coupling interaction by integrating the different LDHs, and (ii) the photomodulation of magnetic properties by integrating with semiconductor nanosheets.
Regarding transition metal tricalcogenides containing magnetic ions, I have found out the following strategies are effective: (i) long-term calcination with a gentle temperature gradient during synthesis, and (ii) ultrasonication in a polar solvent containing a base during exfoliation.
 
目次

 
キーワード
磁性  

ナノシート  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K04710
研究分野 : 機能物性化学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:20:39  
作成日
May 17, 2022 13:20:39  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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