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KAKEN_17H04355seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 免疫チェックポイント蛋白を標的とした小児がん腫瘍幹細胞・微小転移細胞の増殖抑制  
カナ メンエキ チェックポイント タンパク オ ヒョウテキ トシタ ショウニ ガン シュヨウ カンサイボウ・ビショウ テンイ サイボウ ノ ゾウショク ヨクセイ  
ローマ字 Men'eki chekkupointo tanpaku o hyōteki toshita shōni gan shuyō kansaibō bishō ten'i saibō no zōshoku yokusei  
別タイトル
名前 Control of pediatric cancer cell proliferation by targetting immune checkpoint proteins  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 黒田, 達夫  
カナ クロダ, タツオ  
ローマ字 Kuroda, Tatsuo  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60170130

名前 田口, 智章  
カナ タグチ, トモアキ  
ローマ字 Taguchi, Tomoaki  
所属 福岡医療短期大学・歯科衛生学科・学長  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20197247

名前 渕本, 康史  
カナ フチモト, ヤスシ  
ローマ字 Fuchimoto, Yasushi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・特任教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40219077

名前 大喜多, 肇  
カナ オオキタ, ハジメ  
ローマ字 Ōkita, Hajime  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50317260

名前 清水, 隆弘  
カナ シミズ, タカヒロ  
ローマ字 Shimizu, Takahiro  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師 (非常勤)  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80626705
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
C3H系マウスに骨肉腫LM8細胞株を移植し、原発巣を切除して肺転移のみとした実験系で、免疫チェックポイント阻害(PD-L1抗体 、Tim-3抗体)とOX-40抗体による免疫系賦活を同時に行う免疫療法の効果を検討した。免疫療法群で有意な生存率の改善と肺転移巣の縮小が示された。原原発巣切除により免疫療法単独もしくは原発巣切除のみの場合よりも有意に高い生存率が得られ、この新規免疫療法の有用性が示された。神経芽腫細胞株移植モデルを用いた検討では免疫療法の効果が残存腫瘍細胞数に影響されることが示された。一方でヒト小児がん組織では化学療法前後とも免疫チェックポイント蛋白ならびに関連分子の発現は弱かった。
In a pediatric metastatic cancer model using osteosarcoma cell line LM8 cells transplanted to C3H mice, efficacy of the immunotherapy by inhibiting immune check-point protein using anti-PDL1 antibody and Tim-3 antibody with simultaneous immune activation by OX-40 was verified.  The mice treated by the present immunotherapy showed significantly longer survival and regression of lung metastases. The mice that received resection of the primary lesion with the additional immunotherapy showed significantly longer survival compared to those treated by surgery alone or immunotherapy alone.  The efficacy of the present immune therapy was dependent on residual tumor burden. On the other hand, pathological review of pediatric cancer tissues showed little expression of immune check-point protein and its related molecules at every stage of the treatment.  The present study indicated the efficacy of immunotherapy with immune activation in pediatric cancers.
 
目次

 
キーワード
小児がん  

免疫チェックポイント蛋白  

免疫療法  

腫瘍幹細胞  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2017~2020
課題番号 : 17H04355
研究分野 : 医学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2022 10:30:52  
作成日
May 17, 2022 13:20:28  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
Nov 14, 2022    著者 著者ID,著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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