慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_16H01751seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_16H01751seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :1.1 MB
Last updated :Oct 31, 2019
Downloads : 413

Total downloads since Oct 31, 2019 : 413
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル Mgイオンはエネルギー代謝を制御する新規な細胞内情報伝達物質か?  
カナ Mg イオン ワ エネルギー タイシャ オ セイギョスル シンキナ サイボウナイ ジョウホウ デンタツ ブッシツカ?  
ローマ字 Mg ion wa enerugī taisha o seigyosuru shinkina saibō naijōhō dentatsu busshitsuka?  
別タイトル
名前 Is Mg ion a novel second messenger for regulating energy metabolism?  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 岡, 浩太郎  
カナ オカ, コウタロウ  
ローマ字 Oka, Kōtarō  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10276412

名前 Daniel, Citterio  
カナ ダニエル, チッテリオ  
ローマ字  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00458952

名前 舟橋, 啓  
カナ フナハシ, アキラ  
ローマ字 Funahashi, Akira  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70324548

名前 有村, 勇輝  
カナ アリムラ, ユウキ  
ローマ字 Arimura, Yūki  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
神経細胞内マグネシウム(Mg)イオン動態をイメージングにより網羅的かつ定量的に調べ、細胞内情報伝達物質としてのMgイオンの新規な役割を明らかにした。培養初期の神経細胞について研究を進めたところ、抑制性神経伝達物質であるGABAの神経回路成熟への関与を明らかにできた。このGABAの効果は細胞内Mgイオンの動員を介していた。特にこれまで明らかにされていなかったMgイオンのシグナル伝達下流で、細胞内シグナル分子であるERKの活性を抑制、CREBの活性を促進、mTORの活性を促進した。特にmTORシグナルに関しては、Mgイオンは活性のオン・オフを切り替えるスイッチの役割を担っていることを示した。
We investigated the dynamics of intracellular magnesium (Mg) ions comprehensively and quantitatively by several fluorescent imagings, and clarified the novel role of Mg ion as an intracellular signal transducer. In the research on culture neurons in the early develpmental stages, we revealed that an inhibitory neurotransmitter, GABA, was involved in the maturation of neural circuits. This effect of GABA was mediated by the mobilization of intracellular Mg ions. In particular, downstream of Mg ion signal transduction, which has not been clarified so far, it suppressed the activity of the intracellular signal molecule ERK, promoted the activity of CREB, and promoted the activity of mTOR. Especially for the mTOR signal, it was shown that Mg ion plays a role of a switch to turn on/off the activity.
 
目次

 
キーワード
生体生命情報学  

シグナル伝達  

神経科学  

細胞・組織  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (A) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16H01751
研究分野 : 生体生命情報学・神経科学・生物物理
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 15:57:30  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:59  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 Human body pose ... (315) 1st
2位 新自由主義に抗す... (287)
3位 DAOの法的地位と... (278)
4位 「余白的コミュニ... (257)
5位 個人・組織両面で... (238)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 人と違っててもい... (3467) 1st
2位 なぜ神が存在する... (621)
3位 気象変化による片... (589)
4位 サイバーセキュリ... (493)
5位 中国古代の動物観... (314)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース