| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
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| プレビュー |
| 画像 |
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| キャプション |
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| 本文 |
AN00234698-20060400-0001.pdf
| Type |
:application/pdf |
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| Size |
:442.1 KB
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| Last updated |
:Apr 27, 2007 |
| Downloads |
: 5509 |
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| 本文公開日 |
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| タイトル |
| タイトル |
主観のれん説の総合的検討 - 資産の評価規約 (1) -
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| カナ |
シュカン ノレン セツ ノ ソウゴウテキ ケントウ - シサン ノ ヒョウカ キヤク (1) -
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| ローマ字 |
Shukan noren setsu no sogoteki kento - shisan no hyoka kiyaku (1) -
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| 別タイトル |
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| 著者 |
| 名前 |
笠井, 昭次
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| カナ |
カサイ, ショウジ
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| ローマ字 |
Kasai, Shoji
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| 所属 |
慶應義塾大学商学部
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
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| 外部リンク |
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| 版 |
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| 出版地 |
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| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学出版会
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| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク シュッパンカイ
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| ローマ字 |
Keio gijuku daigaku shuppankai
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| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2006
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| 出版年(to:yyyy) |
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| 作成日(yyyy-mm-dd) |
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| 更新日(yyyy-mm-dd) |
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| 記録日(yyyy-mm-dd) |
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| 形態 |
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| 上位タイトル |
| 名前 |
三田商学研究
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| 翻訳 |
Mita business review
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| 巻 |
49
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| 号 |
1
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| 年 |
2006
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| 月 |
4
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| 開始ページ |
1
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| 終了ページ |
18
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| ISSN |
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| ISBN |
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| DOI |
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| URI |
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| JaLCDOI |
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| NII論文ID |
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| 医中誌ID |
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| その他ID |
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| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
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| 学位授与年月日 |
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| 学位名 |
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| 学位授与機関 |
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| 抄録 |
今日の会計実践においては,資産評価に関しては,取得原価,時価,増価(償却原価)の三者が併存しているが,問題は,その理論的根拠である。その説明理論としては,我が国においてもっとも知られているのは,おそらく斎藤静樹等によって提唱されている主観のれん説であろう。企業価値評価に対する関心の高まりもあってのことか,この学説が,普及している。しかし,それにもかかわらず,この学説の妥当性は,明確に論証されているわけはないのである。主観のれん説の記述がきわめて簡略なので,その全体像の把握は困難であるが,直観的には,独断が多いことおよび論理的飛躍が多いことからして,はたして理論的に成立し得るのか,というのが筆者の率直な印象であった。そこで,その総合的な検討を思い立ち,第1シリーズ「その概要(1)~(3)」(『三田商学研究』第46巻第4号~第6号),および第2シリーズ「収益・利得の認識規約(1)~(4)」(『三田商学研究』第47巻第2号,第4号~第6号)を公表した。結論的には,筆者の直観は,妥当であったように筆者には思われるのである。そこで,そうした筆者の考えをさらに明らかにすべく,第3シリーズ「資産の評価規約」を纏めたわけである。現在の目論見では,4回にわたって,主観のれん説における資産の評価規約の理論的混乱を筆者なりに明らかにする予定であるが,本稿は,その第1回として,主観のれん説における資産評価規約の概要とその理論的問題点とをⅠにおいて整理したうえで,Ⅱにおいて,主観のれん説で説かれている事業資産の取得原価評価の理論的根拠を批判的に検討することとしたい。
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| 目次 |
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| キーワード |
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| NDC |
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| 注記 |
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
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| ジャンル |
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| 著者版フラグ |
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| 関連DOI |
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| アクセス条件 |
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| 最終更新日 |
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| 作成日 |
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| 所有者 |
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| 更新履歴 |
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| インデックス |
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| 関連アイテム |
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