| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
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| プレビュー |
| 画像 |
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| キャプション |
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| 本文 |
KO40001001-00002011-0166.pdf
| Type |
:application/pdf |
Download
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| Size |
:8.5 MB
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| Last updated |
:Sep 24, 2021 |
| Downloads |
: 1645 |
Total downloads since Sep 24, 2021 : 1645
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| 本文公開日 |
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| タイトル |
| タイトル |
動作の伴う野菜の育成情報を円滑に共有可能にする野菜育成情報自動共有システムの提案と評価
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| カナ |
ドウサ ノ トモナウ ヤサイ ノ イクセイ ジョウホウ オ エンカツ ニ キョウユウ カノウ ニ スル ヤサイ イクセイ ジョウホウ ジドウ キョウユウ システム ノ テイアン ト ヒョウカ
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| ローマ字 |
Dosa no tomonau yasai no ikusei joho o enkatsu ni kyoyu kano ni suru yasai ikusei joho jido kyoyu shisutemu no teian to hyoka
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| 別タイトル |
| 名前 |
A proposal and an evaluation of the system that enables sharing kinetic information of growing vegetables automatically
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| カナ |
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| ローマ字 |
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| 著者 |
| 名前 |
芝原, 隼人
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| カナ |
シバハラ, ハヤト
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| ローマ字 |
Shibahara, Hayato
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| 所属 |
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Dissertant
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| 外部リンク |
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| 名前 |
砂原, 秀樹
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| カナ |
スナハラ, ヒデキ
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| ローマ字 |
Sunahara, Hideki
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| 所属 |
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Thesis advisor
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| 外部リンク |
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| 版 |
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| 出版地 |
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| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
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| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク ダイガクイン メディア デザイン ケンキュウカ
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| ローマ字 |
Keio gijuku daigaku daigakuin media dezain kenkyuka
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| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2011
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| 出版年(to:yyyy) |
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| 作成日(yyyy-mm-dd) |
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| 更新日(yyyy-mm-dd) |
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| 記録日(yyyy-mm-dd) |
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| 形態 |
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| 上位タイトル |
| 名前 |
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| 翻訳 |
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| 巻 |
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| 号 |
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| 年 |
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| 月 |
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| 開始ページ |
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| 終了ページ |
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| ISSN |
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| ISBN |
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| DOI |
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| URI |
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| JaLCDOI |
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| NII論文ID |
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| 医中誌ID |
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| その他ID |
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| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
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| 学位授与年月日 |
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| 学位名 |
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| 学位授与機関 |
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| 抄録 |
本論文は、家庭菜園に満足していない初心者の割合が高いという問題に着目する。その問題の主な要因として、家庭菜園を行うための環境が十分に整っていないことと、野菜の育成情報を十分に理解していないことが挙げられる。
これらの課題を解決するために、家庭菜園を行うための環境が整っていない初心者でも、野菜の育成情報を容易に理解し、実践することで長く楽しめるような環境の実現が必要であると考えた。初心者が野菜の育成情報を十分に理解していない要因として、インターネットから取得する野菜の育成情報の多くは文書と写真のみで表現されており、動作の伴う野菜の育成情報の共有が難しいという負担が考えられる。そこで、本論文ではその負担を低減するために、野菜育成情報自動共有システムの提案を行う。
野菜育成情報自動共有システムは、動作の伴う野菜の育成情報の共有を円滑にし、理解を促すという指針に基づいて設計する。動作の伴う野菜の育成情報の理解を促すためには、家庭菜園の工程を施すタイミングと、その工程を施す過程における複数の動作の理解を促すことが重要である。一方、動作の伴う野菜の育成情報の共有を円滑にするためには、それらの情報をシステムに保存するまでの負担と、システムに蓄積された複数の情報から必要な情報を取得するまでの負担を低減することが重要である。
本論文では、これらの洞察により実装したシステムの提供する、野菜育成動画自動共有機能、環境情報自動共有機能、野菜育成ダイジェスト動画自動共有機能、ウェブアプリケーションを設計指針に沿って評価した。その結果、野菜育成動画自動共有機能は、ユーザの施した全ての工程のうち78%が安定して自動的にシステムに保存されていたことが明らかになった。環境情報自動共有機能は、家庭菜園の環境情報をシステムに安定して自動的に保存していたことが明らかになった。野菜育成ダイジェスト動画自動共有機能は、家庭菜園の環境と野菜の育成状況の変化を野菜育成ダイジェスト動画として、システムに安定して自動的に保存していなかったことが明らかになった。ウェブアプリケーションは、蓄積された野菜育成動画と環境情報と野菜育成ダイジェスト動画をユーザに体系的に提供したが、ユーザがシステムに蓄積された複数の情報から必要な情報を取得するまでの負担を十分に低減していなかったことが明らかになった。一方、野菜育成動画と環境情報グラフにより、家庭菜園の工程を施すタイミングと、その工程を施す過程における複数の動作の理解を容易にしたことが明らかになった。
これらの結果から明らかになった課題を解決することで野菜育成情報自動共有システムは、動作の伴う野菜育成情報の共有を円滑にし、理解を促すことが期待できる。
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| 目次 |
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| キーワード |
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| NDC |
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| 注記 |
修士学位論文. 2011年度メディアデザイン学 第166号
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
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| ジャンル |
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| 著者版フラグ |
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| 関連DOI |
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| アクセス条件 |
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| 最終更新日 |
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| 作成日 |
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| 所有者 |
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| 更新履歴 |
| Sep 24, 2021 | | 抄録 内容,注記 を変更 |
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| インデックス |
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| 関連アイテム |
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