慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_26860527seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_26860527seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :374.4 KB
Last updated :Jan 6, 2017
Downloads : 58

Total downloads since Jan 6, 2017 : 58
 
タイトル
タイトル 食道腺がんのアディポサイトカイン応答におけるmiR-221/222の機能の解明  
カナ ショクドウセンガン ノ アディポサイトカイン オウトウ ニ オケル miR-221/222 ノ キノウ ノ カイメイ  
ローマ字 Shokudosengan no adiposaitokain oto ni okeru miR-221/222 no kino no kaimei  
別タイトル
名前 Interaction of miR-221/222 and adipocytokine signaling in esophageal adenocarcinoma  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 松崎, 潤太郎  
カナ マツザキ, ジュンタロウ  
ローマ字 Matsuzaki, Juntaro  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師(非常勤)  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60464864  

名前 津川, 仁  
カナ ツガワ, ヒトシ  
ローマ字 Tsugawa, Hitoshi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 鈴木, 秀和  
カナ スズキ, ヒデカズ  
ローマ字 Suzuki, Hidekazu  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
欧米で急増している食道腺がんは, 胆汁酸の食道内への逆流が主要因である。また中心性肥満は食道腺がんの主要なリスク因子である。一般に中心性肥満の進行に伴い血中アディポネクチンが低下する。一方, 我々は胆汁酸刺激が核内胆汁酸受容体FXRの活性化およびmiR-221/222の亢進を介して発がん促進に寄与することを報告していたが, 今回さらにmiR-221/222がCOX-2発現を増加させることを見出した。更にアディポネクチンはこのCOX-2上昇を是正する作用があるがわかった。この結果は, 中心性肥満を有する食道腺がんハイリスク症例にはアディポネクチン受容体作動薬による化学予防が有効である可能性を示唆した。
Esophageal adenocarcinoma, which is rapidly increasing in Western countries, is one of the complications of gastroesophageal reflux disease. Bile reflux and central obesity are major risk factors for esophageal adenocarcinoma. In general, plasma adiponectin levels are decreased through the progression of central obesity. We had reported that bile acids contribute to carcinogenesis through the activation of nuclear bile acid receptor (FXR) and the enhancement of miR-221/222. Herein, we identified that miR-221/222 enhance the expression of COX-2 in esophageal epithelial cells. On the other hand, COX-2 expression was suppressed during exposure to adiponectin receptor agonist. These results suggest adiponectin receptor agonist might work as a chemopreventive agent for esophageal adenocarcinoma among high-risk individuals with central obesity.
 
目次

 
キーワード
食道腺がん  

中心性肥満  

アディポネクチン  

マイクロRNA  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2014~2015
課題番号 : 26860527
研究分野 : 消化器内科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:19:16  
作成日
Dec 27, 2016 11:19:16  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 日本におけるスペ... (371) 1st
2位 新自由主義に抗す... (365)
3位 ロマン主義として... (337)
4位 歌舞伎における後... (310)
5位 『慈照院自歌合』... (273)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 Benchmark 2011 i... (1573) 1st
2位 日本におけるスペ... (1157)
3位 日本における赤痢... (381)
4位 『詩人玉屑』版本... (353)
5位 ジャニーズのアイ... (259)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース