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KAKEN_26860443seika  
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タイトル
タイトル 作業環境測定と血清インジウム濃度によるインジウム化合物の許容濃度設定  
カナ サギョウ カンキョウ ソクテイ ト ケッセイ インジウム ノウド ニ ヨル インジウム カゴウブツ ノ キョヨウ ノウド セッテイ  
ローマ字 Sagyo kankyo sokutei to kessei injiumu nodo ni yoru injiumu kagobutsu no kyoyo nodo settei  
別タイトル
名前 Occupational exposure limits for indium compounds : personal indium exposure concentration in respirable dusts and serum indium level  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 岩澤, 聡子  
カナ イワサワ, サトコ  
ローマ字 Iwasawa, Satoko  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10570369  

名前 大前, 和幸  
カナ オオマエ, カズユキ  
ローマ字 Omae, Kazuyuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60118924  

名前 中野, 真規子  
カナ ナカノ, マキコ  
ローマ字 Nakano, Makiko  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70384906  

名前 田中, 茂  
カナ タナカ, シゲル  
ローマ字 Tanaka, Shigeru  
所属 十文字学園女子大学・人間生活学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60171758  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
吸入性粉塵中のインジウム個人曝露濃度(In-E, μg/m3)と生物学的モニタリング指標である血清インジウム濃度(In-S, μg/L)の関係を検討するため, 11事業所39名の作業者の協力を得た。対象者は, 職種ごとに高温溶解作業(n=7), ITO研削作業(n=6), その他(n=26)と3群に分けた。In-EとIn-Sの範囲は, 0.039-24.0と0.1-8.50であった。職種ごとの単相関係数は, 高温溶解作業, 研削作業, その他で, 0.489, 0.812と 0.163であった。職種ごとの異なる結果は, 曝露するインジウム化合物の化学形態によりIn-S濃度が異なる可能性を示唆していると考えられた。
The aim of this study was to assess the relationship between indium exposure concentration in the respirable dust fraction (In-E) and indium in serum (In-S) in workers. A total of 39 workers were studied. The study subjects were categorized into 3 groups, namely, smelting workers (n=7), ITO workers (n=6) in an ITO grinding plant, and other workers (n=26). In-E and In-S ranged from 0.039-24.0μg/m3 and 0.1- 8.50μg/L. The simple regression equation was log (In-S)=0.322×log (In-E)-0.443. The simple correlation coefficients for the smelting workers, ITO workers and other workers were 0.489, 0.812 and 0.163, respectively. The differences in the relationships among the three groups suggest that In-S may vary with the chemical form to which the workers were exposed. In-E and In-S seem to be positively correlated, but more data are needed to draw final conclusions.
 
目次

 
キーワード
インジウム  

産業疫学  

生物学的モニタリング  

先端産業  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2014~2015
課題番号 : 26860443
研究分野 : 医歯薬学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:19:16  
作成日
Dec 27, 2016 11:19:16  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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