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KAKEN_26670432seika  
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タイトル
タイトル 転写調節因子を自在誘導できるESバンクを用いた腎尿細管ダイレクトリプログラミング  
カナ テンシャ チョウセツ インシ オ ジザイ ユウドウデキル ES バンク オ モチイタ ジン ニョウサイカン ダイレクト リプログラミング  
ローマ字 Tensha chosetsu inshi o jizai yudodekiru ES banku o mochiita jin nyosaikan dairekuto ripuroguramingu  
別タイトル
名前 The direct differentiation method of renal tubular cells by master transcription factors identified from TF-inducible human ES bank  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 伊藤, 裕  
カナ イトウ, ヒロシ  
ローマ字 Ito, Hiroshi  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40252457  

名前 洪, 実  
カナ コウ, ミノル  
ローマ字 Ko, Minoru  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50631199  

名前 門川, 俊明  
カナ モンカワ, トシアキ  
ローマ字 Monkawa, Toshiaki  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80286484  

名前 平塚, 健  
カナ ヒラツカ, ケン  
ローマ字 Hiratsuka, Ken  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・博士課程大学院生  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
我々は, 腎尿細管への分化誘導に関わる転写因子を明らかにするために転写調節因子を自在に誘導できるヒトESバンクのマイクロアレイデータを用いて網羅的解析を行った。複数個の候補となる転写因子が明らかになり, これらを合成mRNAの形でヒトES細胞に導入することで5日間で中間中胚葉のマーカーであるOSR1を初め近位尿細管のマーカーであるAQP1, MEGALINのmRNAレベルでの上昇, さらに, AQP1, LTLの蛋白レベルでの発現が確認できた。今回, 我々は近位尿細管の分化誘導に必須となる転写因子を同定し, 合成mRNAを用いた全く新しい分化誘導方法を示すことに成功した。
To find transcription factors which promote differentiation towards renal tubular cells, we utilize the human ES lines with doxycycline-controllable transcription factors (TF-inducible hES bank) and performed exhaustive search for DNA microarray data. Some candidate transcription factors were identified by in silico analysis. By using the lipofection method, we transfected the synthetic mRNA of target transcription factors to human ES cells, and cultured them. Five days after the transfection, we were able to observe characteristic morphological changes in the differentiated cells. The mRNA expression of OSR1, AQP1, and MEGALIN were increased. Moreover, the protein expression of AQP1 and LTL were also detected in the differentiated cells. We identified specific transcription factors for differentiation toward proximal tubular cells, and demonstrated that the differentiation of proximal tubular cell phenotype from human ES cells by a novel method using synthetic mRNA.
 
目次

 
キーワード
ES細胞  

尿細管  

転写因子  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2014~2015
課題番号 : 26670432
研究分野 : 腎臓内分泌代謝
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 01, 2019 15:14:53  
作成日
Dec 27, 2016 11:19:10  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Aug 1, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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