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KAKEN_26282028seika  
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タイトル
タイトル ヒト胎盤透過速度プロファイルに基づく合理的な妊娠期食事設計戦略  
カナ ヒト タイバン トウカ ソクド プロファイル ニ モトズク ゴウリテキナ ニンシンキ ショクジ セッケイ センリャク  
ローマ字 Hito taiban toka sokudo purofairu ni motozuku goritekina ninshinki shokuji sekkei senryaku  
別タイトル
名前 Food guide for pregnant women based on placental permeability of ingredients  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 登美, 斉俊  
カナ トミ, マサトシ  
ローマ字 Tomi, Masatoshi  
所属 慶應義塾大学・薬学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30334717  

名前 丸山, 哲夫  
カナ マルヤマ, テツオ  
ローマ字 Maruyama, Tetsuo  
所属 慶應義塾大学・医学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10209702  

名前 牟田, 真理子  
カナ ムタ, マリコ  
ローマ字 Muta, Mariko  
所属 帝京平成大学・健康メディカル学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40445193  

名前 西村, 友宏  
カナ ニシムラ, トモヒロ  
ローマ字 Nishimura, Tomohiro  
所属 慶應義塾大学・薬学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40453518  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
ヒト胎盤関門頂端膜におけるグルコース, 乳酸, ヌクレオシド, アミノ酸などのトランスポータータンパク発現量を明らかにした。ラット胎盤における同様の解析から得たタンパク発現量と, 実測した胎盤透過速度を比較したところ, トランスポーター基質の高い胎盤透過性は示されたものの, タンパク発現量からの精密な透過速度予測に課題が残った。げっ歯類胎盤におけるABCトランスポーター発現は, 母体血に接する胎盤関門第一層ではなく, 第二層の頂端膜であることを明らかにした。つまり, ラット胎盤透過速度の予測精度向上には, 一層で構成されるヒト胎盤関門とは異なり, 二層の細胞層をつなぐ細胞膜を介した透過速度も考慮する必要がある。
We have clarified the protein expression level of nutrient transporters at the brush-border membrane of the human placental barrier formed by single syncytiotrophoblast layer. We have also clarified the protein expression in rat placental barrier formed by double syncytiotrophoblast layers, for estimating placental permeability of transporter substrates across the rat placenta. The higher placental permeability of transporter substrates was observed, however, the estimated permeability was not highly consistent with the measured permeability. There have been thought that two syncytiotrophoblast layers in rodents act functionally as a single layer, but this appears not to be true since we found that MDR1 and BCRP transporters are localized in the second syncytiotrophoblast layer. We need to consider the presence of transporters in the second syncytiotrophoblast layer for estimating placental permeability.
 
目次

 
キーワード
胎盤関門  

トランスポーター  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(B)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26282028
研究分野 : 食生活学, 薬物動態学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Sep 21, 2017 15:40:59  
作成日
Sep 21, 2017 15:40:59  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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