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KAKEN_25461960seika  
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タイトル
タイトル 超音波照射を用いたフリーラジカルによる創傷治癒及び創感染コントロールの検討  
カナ チョウオンパ ショウシャ オ モチイタ フリーラジカル ニ ヨル ソウショウ チユ オヨビ ソウカンセン コントロール ノ ケントウ  
ローマ字 Choonpa shosha o mochiita furirajikaru ni yoru sosho chiyu oyobi sokansen kontororu no kento  
別タイトル
名前 Acceleration of wound healing by ultrasound activation of TiO2 in Escherichia coli-infected wounds in mice  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 大住, 幸司  
カナ オオスミ, コウジ  
ローマ字 Osumi, Koji  
所属 慶應義塾大学・医学部・研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30296595  

名前 板野, 理  
カナ イタノ, オサム  
ローマ字 Itano, Osamu  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90265827  

名前 尾原, 秀明  
カナ オバラ, ヒデアキ  
ローマ字 Obara, Hideaki  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20276265  

名前 松田, 祐子  
カナ マツダ, サチコ  
ローマ字 Matsuda, Sachiko  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90534537  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究の目的は低侵襲でかつ簡便な二酸化チタン・超音波法を利用した殺菌効果と創傷治癒促進効果を用い, 創感染, 深部感染の治療を目指すことである。Ultrasound-irradiated TiO2をUITと記す。非感染創ではUIT+とUIT-で創面積に差はなかったが, CD31陽性細胞が多く見られた。感染創では創傷治癒が阻害され, CD31陽性細胞も減少することが確認された。感染創ではUITにより創傷治癒が促進され, CD31陽性細胞も増加していた。創面の菌数はUIT+とUIT-で変化が見られず, 創傷治癒の促進は血管新生促進によるものと考えられた。
Surgical site infections continue to be a common complication affecting surgical prognosis. Reactive oxygen species (ROS) are generated by ultrasound-irradiated titanium dioxide (TiO2) (UIT). This study investigated whether UIT can promote healing of Escherichia coli-infected wounds. We used TiO2 and ultrasound irradiation using an ultrasonography machine at a frequency of 1.0 MHz and intensity of 0.4 W/cm2. The number of cluster of differentiation 31-positive blood vessels, which are indicative of angiogenesis, was decreased by bacterial infection, and increased at the wound edges in the UIT-treated infected wounds, suggesting upregulation of neovascularization by UIT. Although UIT treatment did not decrease E. coli survival in vivo, it promoted healing of the infected wounds as evidenced by a significant decrease in the wound area in the UIT-treated mice.
 
目次

 
キーワード
創傷治癒  

二酸化チタン  

超音波  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25461960
研究分野 : 外科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:51  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:51  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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