慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_25460778seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_25460778seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :108.5 KB
Last updated :Jan 6, 2017
Downloads : 116

Total downloads since Jan 6, 2017 : 116
 
タイトル
タイトル 都市部住民における自己抗体の発現と生活習慣病との関係性の解明  
カナ トシブ ジュウミン ニ オケル ジコ コウタイ ノ ハツゲン ト セイカツ シュウカンビョウ トノ カンケイセイ ノ カイメイ  
ローマ字 Toshibu jumin ni okeru jiko kotai no hatsugen to seikatsu shukanbyo tono kankeisei no kaimei  
別タイトル
名前 Investigation of the relationship between the expression of the auto antibodies and the life-style related diseases in urban population  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 杉山, 大典  
カナ スギヤマ, ダイスケ  
ローマ字 Sugiyama, Daisuke  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90457052  

名前 岡村, 智教  
カナ オカムラ, トモノリ  
ローマ字 Okamura, Tomonori  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00324567  

名前 東山, 綾  
カナ ヒガシヤマ, アヤ  
ローマ字 Higashiyama, Aya  
所属 兵庫医科大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20533003  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
心血管疾患予防の観点から, 先行研究から血清ハイリスクマーカーと考えられる自己抗体の一般住民における生活習慣病の新規発症との関連について評価すべく, 健常な神戸市一般住民を対象にリウマトイド因子・抗核抗体・抗CCP抗体と投薬加療が必要な高血圧・糖尿病・脂質異常症の新規発症との関連を検討した。約2年間という短期間のフォローアップ期間では, リウマトイド因子・抗核抗体・抗CCP抗体の陽性と生活習慣病の新規発症には有意な関連が見られなかったが, 今後長期間のフォローアップを続けて関連を評価すると共に, 生活習慣病の発現をターゲットとした適切なカットオフ値を検討する必要があると考えられた。
To examine the relationship between the positive expression of the auto antibodies and the new onset of the life-style related diseases in general population for the protection of cardiovascular diseases, we evaluated the association of rheumatoid factor (RF), anti-nuclear antibody (ANA) and anti-CCP antibody (CCP) and the new onset of hypertension, dyslipidemia and diabetes mellitus in healthy people of Kobe city. During two years follow-up periods, no significant relation between the positive expression of RF, ANA and CCP and the life-style related diseases. Further study with longer follow-up period should be needed to evaluate these relationships and explore the optimal cut-off point of auto antibodies for detection of the life-style related diseases.
 
目次

 
キーワード
コホート研究  

生活習慣病  

自己抗体  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25460778
研究分野 : 疫学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:46  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:46  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 新自由主義に抗す... (371) 1st
2位 日本におけるスペ... (365)
3位 ロマン主義として... (339)
4位 歌舞伎における後... (309)
5位 『慈照院自歌合』... (293)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 Benchmark 2011 i... (1576) 1st
2位 日本におけるスペ... (1295)
3位 日本における赤痢... (384)
4位 『詩人玉屑』版本... (353)
5位 モスクワオリンピ... (287)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース