慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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KAKEN_24520437seika  
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タイトル
タイトル 意味フレームとコーパスに基づく文意理解のための言語資源の構築  
カナ イミ フレーム ト コーパス ニ モトズク ブンイ リカイ ノ タメ ノ ゲンゴ シゲン ノ コウチク  
ローマ字 Imi furemu to kopasu ni motozuku buni rikai no tame no gengo shigen no kochiku  
別タイトル
名前 Constructing a frame-based language resource for sentence-meaning understanding  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 小原, 京子  
カナ オハラ, キョウコ  
ローマ字 Ohara, Kyoko  
所属 慶應義塾大学・理工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00286650  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究の目的は, 研究代表者が構築中の日本語フレームネット(JFN)を, 語彙の意味情報に加え, 構文の意味情報をも含む語彙・構文複合言語資源へと発展させることであった。文全体の意味に, 語彙素の意味以外のどのような文要素の意味が関与しているかを明らかにし, それらを記述して言語資源とする方策を探った。コーパス上に現れる文に用いられる構文の洗い出しを行ない, フレーム意味論の手法を用いてそれぞれの構文の意味を分析した。それらの結果をアノテーションとして蓄積するための, 構文アノテーションの範囲を定義することができた。さらに, 構文の意味情報と意味フレーム情報との関係が明確化できた。
On the basis of analyses of Japanese constructions for the purpose of building a constructicon in the Japanese FrameNet (JFN) project, it became clear, through this research project, that grammatical constructions can be classified based on whether they evoke frames or not. Recognizing such a distinction among constructions enabled FrameNet-style linguistic resources to have a proper division of labor between frame annotations and construction annotations. Moreover, in addition to the three kinds of "meaningless" constructions which have been proposed already, this research project suggested that there is yet another subtype of constructions without meanings. Furthermore, the research project adds supported to the claim that there may be constructions without meanings (Fillmore, Lee-Goldman & Rhomieux, 2012) in a current debate concerning whether all constructions should be seen as meaning-bearing (Goldberg, 2006 : 166-182).
 
目次

 
キーワード
言語資源  

フレーム意味論  

構文文法  

コーパス言語学  

語彙意味論  

認知言語学  

日本語構文  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24520437
研究分野 : 言語学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:58:18  
作成日
Apr 11, 2016 09:58:18  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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