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KAKEN_23790199seika  
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タイトル
タイトル 胎盤内分泌機能と協調する薬物の胎盤関門透過性制御の分子基盤  
カナ タイバン ナイブンピツ キノウ ト キョウチョウスル ヤクブツ ノ タイバン カンモン トウカセイ セイギョ ノ ブンシ キバン  
ローマ字 Taiban naibunpitsu kino to kyochosuru yakubutsu no taiban kanmon tokasei seigyo no bunshi kiban  
別タイトル
名前 Molecular basis of mechanisms underlying transplacental drug transfer in corporation with placental endocrine function  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 登美, 斉俊  
カナ トミ, マサトシ  
ローマ字 Tomi, Masatoshi  
所属 慶應義塾大学・薬学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30334717  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2013  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2012  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
ヒト胎盤関門側底膜にはorganic anion transporter (OAT) 4を介してエストリオール(E3)前駆体 16α-hydroxy dehydroepiandrosterone sulfateを胎児から取り込む機構が存在し、本機構は妊娠期E3合成量の決定因子の一つであることが示唆された。さらに、OAT4の発現には、関門への 分化過程におけるPKAシグナルを介した発現誘導機構が関与することを示唆する知見を得た。以上の結果から、胎盤内分泌機能においてトランスポーターによる胎盤透過性制御が重要な役割を果たすことが明らかとなった。
 
目次

 
キーワード
胎盤関門  

内分泌  

トランスポーター  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2011~2012
課題番号 : 23790199
研究分野 : 医歯薬学
科研費の分科・細目 : 薬学・医療系薬学
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 30, 2013 09:00:00  
作成日
Oct 30, 2013 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2012年度 / 日本学術振興会
 
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