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KAKEN_23110009seika  
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タイトル
タイトル 小脳をモデルとした糖鎖シグナルによる機能的・形態的シナプス可塑性制御  
カナ ショウノウ オ モデル ト シタ トウサ シグナル ニ ヨル キノウテキ・ケイタイテキ シナプス カソセイ セイギョ  
ローマ字 Shono o moderu to shita tosa shigunaru ni yoru kinoteki keitaiteki shinapusu kasosei seigyo  
別タイトル
名前 Sugar chain-based signals regulating morphological and functional synaptic plasticity in the cerebellum  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 柚崎, 通介  
カナ ユザキ, ミチスケ  
ローマ字 Yuzaki, Michisuke  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40365226  

名前 松田, 信爾  
カナ マツダ, シンジ  
ローマ字 Matsuda, Shinji  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60321816  

名前 松田, 恵子  
カナ マツダ, ケイコ  
ローマ字 Matsuda, Keiko  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40383765  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
中・長期に持続する記憶・学習は, シナプス後部におけるAMPA受容体の輸送によって担われ, より長期に持続する記憶はシナプスの形態変化が伴う。本研究では小脳神経回路をモデルとし, 糖鎖科学と神経科学的アプローチを融合することによって, 機能的・形態的シナプス可塑性を制御する分子機構の解明を目指した。まず, シナプス可塑性のモデルである長期抑圧や長期増強時には, AMPA受容体はライソゾーム様細胞内プールから出入りし, ライソゾームに存在する糖鎖分解酵素が大きな働きをすることが分かった。またプルキンエ細胞への子宮内電気穿孔法と時期特異的遺伝子操作法を確立し, 樹状突起とシナプス形態形成過程の分子機構を解明した。
It is believed that long-term memory is initially stored as changes in the number of AMPA receptors at the postsynaptic sites and eventually converted into morphological changes at synapses for longer-term memory. However, molecular mechanisms underlying these processes have not been fully understood yet. Dendrites are surrounded by extracellular matrix (ECM) proteins, which are enriched with various sugar chains. Thus, AMPA receptor trafficking and morphological changes must be accompanied with changes of the surrounding ECM. In this study, we aimed to clarify how functional and morphological synaptic plasticity is regulated by the ECM in the cerebellum. We found that changes in neuronal activity induced AMPA receptor trafficking to/from lysosome-like organelle, which contained various kinds of glycosydase. Using a temporally-controlled gene knockout method, we also clarified how a single transcription factor regulated morphogenesis of spines and dendrites of Purkinje cells in vivo.
 
目次

 
キーワード
AMPA受容体  

エンドサイトーシス  

エキソサイトーシス  

LTD  

LTP  

小脳  

ライソゾーム  

マウス  
NDC
 
注記
研究種目 : 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間 : 2011~2015
課題番号 : 23110009
研究分野 : 神経生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:18  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:18  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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