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KAKEN_16K19259seika  
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タイトル
タイトル 尿中及び血漿メタボロームプロファイリングによる肥満に関連する代謝物マーカーの解明  
カナ ニョウチュウ オヨビ ケッショウ メタボローム プロファイリング ニ ヨル ヒマン ニ カンレンスル タイシャブツ マーカー ノ カイメイ  
ローマ字 Nyōchū oyobi kesshō metaborōmu purofairingu ni yoru himan ni kanrensuru taishabutsu mākā no kaimei  
別タイトル
名前 Investigation of obesity-related metabolic markers in plasma and urine using metabolome profiling  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 栗原, 綾子  
カナ クリハラ, アヤコ  
ローマ字 Kurihara, Ayako  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40645470  

名前 武林, 亨  
カナ タケバヤシ, トオル  
ローマ字 Takebayashi, Toru  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 原田, 成  
カナ ハラダ, セイ  
ローマ字 Harada, Se  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 竹内, 文乃  
カナ タケウチ, アヤノ  
ローマ字 Takeuchi, Ayano  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 岡村, 智教  
カナ オカムラ, トモノリ  
ローマ字 Okamura, Tomonori  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 杉山, 大典  
カナ スギヤマ, ダイスケ  
ローマ字 Sugiyama, Daisuke  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 飯田, 美穂  
カナ イイダ, ミホ  
ローマ字 Iida, Miho  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
PLS判別分析を用いて比較した結果, 肥満の判別に寄与する物質は, 尿では4つのアミノ酸代謝経路(グリシン, セリン, スレオニンの代謝, システインとメチオニンの代謝, フェニルアラニンの代謝, ヒスチジンの代謝), 血漿では2つのアミノ酸代謝経路(フェニルアラニンの代謝, アラニン, アスパラギン酸, グルタミン酸の代謝)に関連する物質であった。フェニルアラニンの代謝に関わる物質が血漿と尿に共通して肥満の判別に寄与していた。血漿脂質では3つの脂質代謝経路(脂肪酸の生合成, リノール酸の代謝, 不飽和脂肪酸の生合成)に関連する物質が肥満の判別に寄与していた。今後も, フォローアップ研究を続けながら検討を進める。
As a result of PLS discriminant analysis, the plasma metabolites related to the following four amino acid metabolic pathways contributed to obese distinction: glycine, serine and threonine metabolism, cysteine and methionine metabolism, phenylalanine metabolism, histidine metabolism. As for urine metabolites, two amino acid metabolic pathways were associated with obesity : phenylalanine metabolism, alanine, aspartate and glutamate metabolism. Metabolites of phenylalanine metabolism were commonly related to obesity in plasma and urine. The plasma lipid metabolites also contributed to obese distinction, especially regarding fatty acid biosynthesis, linoleic acid metabolism, biosynthesis of unsaturated fatty acids. We will continue with further examination while following the study subjects.
 
目次

 
キーワード
内臓脂肪蓄積量  

肥満  

メタボロームプロファイリング  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2016~2017
課題番号 : 16K19259
研究分野 : 栄養疫学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 29, 2019 14:53:56  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:02  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
Jul 26, 2019    出版地 場所,出版者 名前,出版者 カナ,出版者 ローマ字,日付 出版年(from:yyyy),日付 出版年(to:yyyy),日付 作成日(yyyy-mm-dd),日付 記録日(yyyy-mm-dd),形態,上位タイトル 名前,上位タイトル 翻訳,上位タイトル 巻,上位タイトル 号,上位タイトル 年,上位タイトル 月,上位タイトル 開始ページ,上位タイトル 終了ページ,ISSN,ISBN,DOI,URI,JaLCDOI,医中誌ID,その他ID,博士論文情報 学位授与番号,博士論文情報 学位授与年月日,博士論文情報 学位名,博士論文情報 学位授与機関,抄録 内容,目次,キーワード,NDC,注記,言語,資源タイプ,ジャンル,著者版フラグ,本文URI URI,アクセス条件 を変更
Jul 29, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
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