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KAKEN_16K15462seika  
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タイトル
タイトル マルチオミクス解析を用いた好酸球性炎症における好酸球のフェノタイプの同定  
カナ マルチオミクス カイセキ オ モチイタ コウサンキュウセイ エンショウ ニ オケル コウサンキュウ ノ フェノタイプ ノ ドウテイ  
ローマ字 Maruchiomikusu kaiseki o mochiita kōsankyūsei enshō ni okeru kōsankyū no fenotaipu no dōtei  
別タイトル
名前 Identification of phenotypes of eosinophils in eosinophilic inflammation using multi-omics analysis  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 馬塲, 里英  
カナ ババ, リエ  
ローマ字 Baba, Rie  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50772456  

名前 福永, 興壱  
カナ フクナガ, コウイチ  
ローマ字 Fukunaga, Kōichi  
所属 慶應義塾大学・医学部(信濃町)・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60327517  

名前 宮田, 純  
カナ ミヤタ, ジュン  
ローマ字 Miyata, Jun  
所属 国立研究開発法人理化学研究所・メタボローム研究チーム・客員教員(研究員)  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80464866  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
現在論文投稿中であり, 研究成果の詳細な公表は差し控える。
アスピリン喘息の合併が多い好酸球性副鼻腔炎の患者の鼻茸より単離した好酸球を用いて, 網羅的解析を施行した。脂肪酸代謝物では, 選択的に代謝物の産生量が増減する特徴的な変化が認められた。脂肪酸代謝酵素の発現量が変化しており, リピドミクスの結果を説明しうる変化であった。パスウェイ解析でいくつかの免疫応答機構が活性化していることが示唆され, 細胞実験により上記の脂肪酸代謝異常をex vivoで再現することが可能であった。
以上の結果より, 炎症細胞特異的な脂肪酸代謝異常が好酸球性副鼻腔炎患者の鼻茸に存在することが証明された。
Because an article is under submission, details of research results are withheld of publication.
Comprehensive analysis was performed using eosinophils isolated from nasal polyps of patients with eosinophilic sinusitis, which is associated with aspirin induced asthma. In fatty acid metabolites, characteristic changes were observed in which the amount of metabolite production selectively increased and decreased. The expression level of fatty acid metabolizing enzyme was changed, and it was a change that could explain the results of lipidomics. By pathway analysis, it was suggested that several immune response mechanisms were activated. And it was possible to reproduce the above fatty acid metabolic abnormality ex vivo by cell experiment.
These results proved that fatty acid metabolic abnormality specific to inflammatory cells was present in nasal polyps of eosinophilic sinusitis patients.
 
目次

 
キーワード
好酸球  

好酸球性副鼻腔炎  

システイニルロイコトリエン  

脂肪酸代謝  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2016~2017
課題番号 : 16K15462
研究分野 : 呼吸器内科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 28, 2019 13:21:01  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:01  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
Aug 28, 2019    出版地 場所,出版者 名前,出版者 カナ,出版者 ローマ字,日付 出版年(from:yyyy),日付 出版年(to:yyyy),日付 作成日(yyyy-mm-dd),日付 記録日(yyyy-mm-dd),形態,上位タイトル 名前,上位タイトル 翻訳,上位タイトル 号,上位タイトル 年 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
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