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KAKEN_16K06366seika  
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タイトル
タイトル 非直交多元接続を用いたヘテロジニアスネットワークのスループット特性  
カナ ヒチョッコウ タゲン セツゾク オ モチイタ ヘテロジニアス ネットワーク ノ スループット トクセイ  
ローマ字 Hichokkō tagen setsuzoku o mochiita heterojiniasu nettowāku no surūputto tokusei  
別タイトル
名前 Throughput performance of non-orthogonal multiple access with joint maximum likelihood detection in heterogeneous network  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 眞田, 幸俊  
カナ サナダ, ユキトシ  
ローマ字 Sanada, Yukitoshi  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90293042  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究ではヘテロジニアスネットワークにおける非直交多元接続を検討し、それに適した他端末用信号除去処理方式を提案した。研究は計算機シミュレーションおよび有線結合での高周波信号を使った実験により行った。マクロユーザおよびピコユーザ希望信号ととも他のユーザの信号を統合復調により除去することを検討した。計算機シミュレーションの結果累積確率0.5においてシステムスループットはユーザ当たり約0.2 bit/subcarrier改善した。また実験によっても統合復調の効果を確認した。その結果実験とシミュレーション両方ともほぼ同等の復調特性を示した。また統合復調を用いた方式は最良の特性を示た。
In this research the throughput performance of a non-orthogonal multiple access heterogeneous network with joint etection is evaluated through computer simulation as well as experiments. In the assumed system, a macro user terminal and a pico user terminal are assumed to be capable of applying joint detection to both desired and interference signals. Numerical results obtained through computer simulation have shown that the joint detection improves system throughput by about 0.2 bit/subcarrier/user at a cumulative probability of 0.5. The numerical results obtained through experiments have also shown the same tendency as those obtained through computer simulation.
Also the joint detection achieves the best bit error rate as compared to the other schemes.
 
目次

 
キーワード
NOMA  

非直交多元接続  

MIMO  

統合復調  

ヘテロジニアスネットワーク  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K06366
研究分野 : 無線通信
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:00:49  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:49  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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