慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_16K01884seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_16K01884seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :133.6 KB
Last updated :Oct 31, 2019
Downloads : 19

Total downloads since Oct 31, 2019 : 19
 
タイトル
タイトル 幼児におけるリズミカルな協応動作の発達 : マルチタスク動作に着目して  
カナ ヨウジ ニ オケル リズミカルナ キョウオウ ドウサ ノ ハッタツ : マルチ タスク ドウサ ニ チャクモクシテ  
ローマ字 Yōji ni okeru rizumikaruna kyōō dōsa no hattatsu : maruchi tasuku dōsa ni chakumokushite  
別タイトル
名前 Development of rhythmic coordinated movements in preschool children  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 佐々木, 玲子  
カナ ササキ, レイコ  
ローマ字 Sasaki, Reiko  
所属 慶應義塾大学・体育研究所 (日吉) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80178673  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は、幼児の日常活動や運動遊びなどにもみられる身体の複合的な調節を要する動作に着目し、調整力系動作の習熟度やその年齢変化、およびそれらの動作メカニズムとその発達的特性について明らかにすることを目的とした。4歳から6歳の幼児を対象に、ジャンプ、ホップ系の連続跳躍動作を課題として、それらの動作を観察的に評価した。その結果、動作の各要素について年齢に伴う顕著な習熟的変化がみられ、本研究で対象とした幼児期は、動的な姿勢制御や体肢の左右性を含んだ動作調整能力の変容過程にあることが明らかになった。
This study investigated the developmental changes in motor coordination in preschool children. Coordinated movements observed in children’s daily activities and play activities, such as hopping and jumping were specifically evaluated. Performing these rhythmic cyclic movements proficiently requires significant muscle strength, multi-limb coordination, and dynamic balance. We investigated preschoolers aged 4 - 6 years to determine proficiency levels in performing these movements, and also evaluated developmental characteristics. These movements were observationally evaluated based on certain criteria. Our results revealed that the rate of accomplishing these tasks was higher in older than in younger children and older girls showed more advanced performances. In conclusion, the preschool period should be considered the period during which children progress from the rudimentary to an intermediate level in movement coordination.
 
目次

 
キーワード
動作発達  

幼児  

調整力  

協応動作  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K01884
研究分野 : 発達動作学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:01:05  
作成日
Oct 31, 2019 11:01:05  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 新自由主義に抗す... (396) 1st
2位 ロマン主義として... (364)
3位 日本におけるスペ... (352)
4位 歌舞伎における後... (312)
5位 『慈照院自歌合』... (288)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 日本におけるスペ... (1435) 1st
2位 日本における赤痢... (465)
3位 モスクワオリンピ... (275)
4位 ジャニーズのアイ... (268)
5位 アルコール蒸留の... (243)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース