慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
AN00234698-20081000-0121  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
AN00234698-20081000-0121.pdf
Type :application/pdf Download
Size :965.1 KB
Last updated :Dec 9, 2009
Downloads : 8842

Total downloads since Dec 9, 2009 : 8842
 
タイトル
タイトル 消費者の理論的選択モデルに関する考察  
カナ ショウヒシャ ノ リロンテキ センタク モデル ニ カンスル コウサツ  
ローマ字 Shohisha no rironteki sentaku moderu ni kansuru kosatsu  
別タイトル
名前 Theoretical models of consumer choice  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 里村, 卓也  
カナ サトムラ, タクヤ  
ローマ字 Satomura, Takuya  
所属 慶應義塾大学商学部  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
publisher  
出版地
東京  
出版者
名前 慶應義塾大学出版会  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク シュッパンカイ  
ローマ字 Keio gijuku daigaku shuppankai  
日付
出版年(from:yyyy) 2008  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 三田商学研究  
翻訳 Mita business review  
51  
4  
2008  
10  
開始ページ 121  
終了ページ 133  
ISSN
0544571X  
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
小論では,消費者の理論的選択モデルについて,近年の研究の中から,いくつかの経済学的選択モデルおよび認知心理学的選択モデルを紹介し,マーケティングでの適用について考察する。経済学的選択モデルでは予算制約下での効用最大化問題を適用することで,ロジットモデルに代表される離散選択モデルや複数商品選択モデルを同一のフレームワークで導けることが説明される。また認知心理学的選択モデルでは多選択肢意思決定場理論モデルが「魅力効果」「類似効果」「妥協効果」という文脈効果を説明可能なことが示される。このような,ひとつのフレームワークから多様な選択行動を説明できる理論モデルの発展について展望する。
 
目次

 
キーワード
消費者選択モデル  

予算制約  

効用最大化  

意思決定過程  

文脈効果  

多選択肢意思決定場理論  
NDC
 
注記
樫原正勝教授退官記念号
論文
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 09, 2009 09:00:00  
作成日
Dec 09, 2009 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 商学部 / 三田商学研究 / 51 (2008) / 51(4) 200810
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 新自由主義に抗す... (513) 1st
2位 『ヒル・レポート... (483)
3位 日本におけるスペ... (341)
4位 ロマン主義として... (307)
5位 731部隊による細... (228)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 デジタルツールで... (1202) 1st
2位 日本におけるスペ... (548)
3位 アルコール発酵の... (343)
4位 731部隊による細... (271)
5位 ODATE GAME : cha... (268)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース