| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
|
| プレビュー |
| 画像 |
|
| キャプション |
|
|
| 本文 |
AA10715861-00000077-0001.pdf
| Type |
:application/pdf |
Download
|
| Size |
:3.9 MB
|
| Last updated |
:Feb 21, 2024 |
| Downloads |
: 1803 |
Total downloads since Feb 21, 2024 : 1803
|
|
| 本文公開日 |
|
| タイトル |
| タイトル |
既存水道設備を利用した温水供給システムのLCA
|
| カナ |
キソン スイドウ セツビ オ リヨウシタ オンスイ キョウキュウ システム ノ LCA
|
| ローマ字 |
Kison suido setsubi o riyoshita onsui kyokyu shisutemu no LCA
|
|
| 別タイトル |
|
| 著者 |
| 名前 |
疋田, 浩一
|
| カナ |
ヒキタ, コウイチ
|
| ローマ字 |
Hikita, Koichi
|
| 所属 |
慶應義塾大学産業研究所
|
| 所属(翻訳) |
|
| 役割 |
|
| 外部リンク |
|
| 名前 |
中野, 諭
|
| カナ |
ナカノ, サトシ
|
| ローマ字 |
Nakano, Satoshi
|
| 所属 |
慶應義塾大学大学院商学研究科
|
| 所属(翻訳) |
|
| 役割 |
|
| 外部リンク |
|
| 名前 |
吉岡, 完治
 |
| カナ |
ヨシオカ, カンジ
|
| ローマ字 |
Yoshioka, Kanji
|
| 所属 |
慶應義塾大学産業研究所
|
| 所属(翻訳) |
|
| 役割 |
|
| 外部リンク |
|
|
| 版 |
|
| 出版地 |
|
| 出版者 |
| 名前 |
Keio Economic Observatory
|
| カナ |
|
| ローマ字 |
|
|
| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2002
|
| 出版年(to:yyyy) |
|
| 作成日(yyyy-mm-dd) |
|
| 更新日(yyyy-mm-dd) |
|
| 記録日(yyyy-mm-dd) |
|
|
| 形態 |
|
| 上位タイトル |
| 名前 |
KEO discussion paper
|
| 翻訳 |
|
| 巻 |
|
| 号 |
77
|
| 年 |
2002
|
| 月 |
8
|
| 開始ページ |
|
| 終了ページ |
|
|
| ISSN |
|
| ISBN |
|
| DOI |
|
| URI |
|
| JaLCDOI |
|
| NII論文ID |
|
| 医中誌ID |
|
| その他ID |
|
| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
|
| 学位授与年月日 |
|
| 学位名 |
|
| 学位授与機関 |
|
|
| 抄録 |
近年のエネルギー消費の急速な拡大とこれに伴う環境問題の顕在化により、エネルギー資源の有効利用と環境負荷の逓減を目的とした技術開発が促進されている。その一つにエネルギーの多段階的利用(ヒートカスケーディング)システムがある。これは、従来廃棄されていたボイラー等からの廃熱を回収し、改めて別の用途に利用するという一種の熱エネルギーリサイクルである。革新的な技術を必要とせず、その下流のシステムにおいて燃料を削減することができる。導入のための主な条件としては、回収される廃熱の質・量が下流の需要地にとって適当であること、配管等熱輸送の設備が整備されることが挙げられる。鉄鋼業をはじめ産業部門においては、既に特定事業所内や近隣工場間でのヒートカスケーディングが行われてきている。一方で民生部門(家庭部門及び業務部門)に関しては、こうした廃熱利用システムの導入は余り進んでいないのが現状である。民生部門では現在も供給エネルギーの約3分の1が給湯向けに使用されており、これだけで国内最終エネルギー消費の約8%を占める。民生の給湯向けに限定すれば、熱エネルギーとして最終的に必要な温度はせいぜい100℃ 、家庭の風呂用なら50℃ 程度である。これ位の温度の廃熱ならば量としては豊富であり、熱供給用の配管網さえ整備されれば、大きな省エネ効果が期待できるはずである。これまでも、温水(或いは蒸気)、冷水の2重配管などが検討されてきたが、実際には新たな配管網の敷設には莫大な建設コストがかかるため、これが導入を進める際の大きな障壁となっている。本研究ではこれらを踏まえ、民生部門における給湯向けエネルギー消費の削減対策として、新規の建設事業を極力避けながら既存の設備を利用し廃熱を輸送する温水供給システムを提案する。熱源としては、既存の大規模火力発電所の廃熱を利用する事が有効であろうと考えられる。我が国で消費される1次エネルギーの4分の1は電力転換時に失われるが、本システムでは低温かつ大量の廃熱を利用するため、通常海洋等に廃棄するほかなかったこの損失分を回収し有効利用することが可能となる。東京都に設置する場合を例として、設備の建設、素材、運用に関わる諸条件を調査検討し、コンピュータ上に基礎的なモデルを構築する。更にこれを利用して年間を通じての運転シミュレーションを行い、ライフサイクルアセスメントに基づく1次エネルギー消費量とCO2排出量への影響を検討することによりその可能性を評価する。
|
|
| 目次 |
|
| キーワード |
|
| NDC |
|
| 注記 |
|
| 言語 |
|
| 資源タイプ |
|
| ジャンル |
|
| 著者版フラグ |
|
| 関連DOI |
|
| アクセス条件 |
|
| 最終更新日 |
|
| 作成日 |
|
| 所有者 |
|
| 更新履歴 |
| Feb 21, 2024 | | 出版地,JaLCDOI を変更 |
|
|
| インデックス |
|
| 関連アイテム |
|