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2017000001-20170152  
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タイトル
タイトル 対人魅力におけるバイアス理論の構築 : 顔の画像的構造に個人特性を読む心理の検証  
カナ タイジン ミリョク ニ オケル バイアス リロン ノ コウチク : カオ ノ ガゾウテキ コウゾウ ニ コジン トクセイ オ ヨム シンリ ノ ケンショウ  
ローマ字 Taijin miryoku ni okeru baiasu riron no kōchiku : kao no gazōteki kōzō ni kojin tokusei o yomu shinri no kenshō  
別タイトル
名前 Theory construction of cognitive biases in personal attractiveness: a psychological investigation of perceiving personal attributions in facial configuration  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 川畑, 秀明  
カナ カワバタ, ヒデアキ  
ローマ字 Kawabata, Hideaki  
所属 慶應義塾大学文学部准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
人の容貌や外見の印象がもたらす影響は大きい。「他人を外見で判断してはならない」と理解していても, 相手の性格や経済力までもその容貌から判断する傾向にある。しかし, その情報や手がかりが利用される場面は, 状況や文脈によって異なる。本研究では, 顔の画像的特徴が他者にどのような印象を形成し, 容貌の魅力の程度がその人物の内面の推定にまで影響を与えるかを実験的に調べ, 容貌と印象の相互作用について検討した。
研究方法としては, 心理物理学的測定法を用いて, 実験的検討を行った。また, 顔に対する印象の度合いと顔の形態的特徴の対応関係に関する計算論的検討を行った。さらに, 過去の研究を踏まえた理論的研究を行った。
本研究では, 人は, 他者の顔の容貌に対する評価を行い, 個人の印象度合いが顔のどのような特徴に依存しているのかについて明らかにし(認知心理学会発表), 顔の魅力が強く注意を惹きつけ, 個人の行動において重要な手がかりとなり得ることなどを明らかにした(フレグランスジャーナル, など)。さらに, 人は無意識的に他者の顔の魅力を評価しえることなど(国際雑誌に投稿中)の成果を得ることができた。また, 刺激となる顔の提示位置が印象に与える影響についても検討し, さらに音声が提示される位置についても検討を行いつつある。
Impression of human facial appearance has a big influence to human's behavior. Even if we understand that we should not judge others by their appearance, human tend to judge the character and even economic power of the opponent from its appearance. However, information and clues obtained from the others' faces are used depending on circumstances and context. In this research, we experimentally and theoretically examined how facial feature forms the impression to others.
As a research method, we carried out research using psychophysical measurement. In addition, a computational study was conducted on the correspondence between the degree of impression on the face and the morphological features of the face. Furthermore, we conducted a theoretical study based on past research including our empirical studies.
In this study, in general, we found that a person evaluated the others' facial appearance, and clarified what kind of facial features related to the impression. Moreover, we found the face's appeal is strongly attracted attention, and unconsciously is able to evaluate the impression of the face of another person. We also examine the influence of the presentation position of the stimulus face on the impression, and we are also studying the position where the speech is presented.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Feb 21, 2019 13:16:02  
作成日
Feb 21, 2019 13:16:02  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 21, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興基金研究成果実績報告書 / 2017年度
 
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