慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2017000001-20170110  
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タイトル
タイトル 東南アジアにおける民主主義と独裁の歴史的起源  
カナ トウナン アジア ニ オケル ミンシュ シュギ ト ドクサイ ノ レキシテキ キゲン  
ローマ字 Tōnan Ajia ni okeru minshu shugi to dokusai no rekishiteki kigen  
別タイトル
名前 The historical origins of democracy and dictatorship in Southeast Asia  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 粕谷, 祐子  
カナ カスヤ, ユウコ  
ローマ字 Kasuya, Yuko  
所属 慶應義塾大学法学部教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は, 東南アジア諸国において民主主義と独裁が混在する要因を, 歴史的制度論アプローチを用いて説明しようとするものである。冷戦の終焉以降, 世界各地で民主化が進んだが, 東南アジアにおいてはいまだに多様な政治体制が存在する。例えばインドネシアとフィリピンは民主化の成功例といえるが, シンガポール, マレーシアでは覇権的な政党による長期政権が続き, ベトナムとラオスでは共産党の一党支配が, ブルネイでは王政が継続している。本研究では, 東南アジアでのこのような政治体制の多様性の要因を, 歴史上の「重大局面(critical juncture, その後の政治に大きなインパクトを残す重要な変化がおこる時期)」に注目して説明する。具体的には脱植民地の時点での政治状況に着目する。
本年度は, 理論枠組みに関する論文と, ミャンマーにおける軍政の長期化をパキスタンの短命に終わった軍政と比較分析した論文の2本を作成し, それぞれ国内外の学会において報告した(日本比較政治学会, 全米政治学会, 東南アジア研究学会)。また, 本研究課題を発展させた共同研究プロジェクトを立ち上げ, 研究会を2018年2月と3月に実施した。この共同プロジェクトは2018年4月に日本学術振興会の科研研究費助成事業の基盤研究(B)に採択された。科研の研究においては, 本研究の枠組みを東南アジアだけでなく, 東アジア, 南アジアに拡大して応用する予定である。
This research project aims to understand the formation of various types of political regimes in the wake of decolonization in Southeast Asia. It adopts "historical institutionalist" approach and focuses on political dynamics at the time of independence as "critical juncture." The cases to be studied include Indonesia, Cambodia, Laos, Malaysia, Myanmar, Philippines, and Vietnam. During the school year of 2017, I wrote two papers on this subject and presented them at several international conferences (see item #3 for details).
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Feb 21, 2019 13:10:03  
作成日
Feb 21, 2019 13:10:03  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 21, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2017年度
 
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