慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
0402-1101-0005  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
0402-1101-0005.pdf
Type :application/pdf Download
Size :1.4 MB
Last updated :Dec 4, 2013
Downloads : 601

Total downloads since Dec 4, 2013 : 601
 
タイトル
タイトル 緩和と適応の統合とベストミックスによる気候変動と環境のパラダイムシフト  
カナ カンワ ト テキオウ ノ トウゴウ ト ベスト ミックス ニ ヨル キコウ ヘンドウ ト カンキョウ ノ パラダイム シフト  
ローマ字 Kanwa to tekio no togo to besuto mikkusu ni yoru kiko hendo to kankyo no paradaimu shifuto  
別タイトル
名前 Bringing together mitigation and adaptation in the search for new paradigms that respond to global climate change  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 厳, 網林  
カナ ゲン, モウリン  
ローマ字 Yan, Wanglin  
所属 慶應義塾大学環境情報学部教授  
所属(翻訳) Professor, Faculty of Environment and Information Studies, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 一ノ瀬, 友博  
カナ イチノセ, トモヒロ  
ローマ字 Ichinode, Tomohiro  
所属 慶應義塾大学環境情報学部准教授  
所属(翻訳) Associate Professor, Faculty of Environment and Information Studies, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 丹治, 三則  
カナ タンジ, カズノリ  
ローマ字 Tanji, Kazunori  
所属 慶應義塾大学環境情報学部専任講師  
所属(翻訳) Assistant Professor, Faculty of Environment and Information Studies, Keio University  
役割  
外部リンク  
publisher  
出版地
藤沢  
出版者
名前 慶應義塾大学湘南藤沢学会  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク ショウナン フジサワ ガッカイ  
ローマ字 Keio gijuku daigaku Shonan Fujisawa gakkai  
日付
出版年(from:yyyy) 2011  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 Keio SFC journal  
翻訳  
11  
1  
2011  
 
開始ページ 69  
終了ページ 82  
ISSN
13472828  
ISBN
9784877383930  
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
地球温暖化対応に関する国際交渉が難航し、持続可能な発展の取り組みもブレークスルーを見いだせていない。人類は環境と発展のジレンマに立たされるなか、気候変動への適応策に関心が集まる。これは緩和策をあきらめたわけではなく、トップダウン型の緩和策とボトムアップ型の適応策のベストミックスを目指した統合であり、気候変動と環境のパラダイムシフトを意味する。このシフトは様々なアクター間の利益バランスによって成り立つ共進化プロセスであり、長期にわたる学習を要する。本論は緩和・適応―個益・公益のフレームワークを用いてこのパラダイムの構図をとらえ、個益・公益のトータルデザインで統合化の方法を提示した。このフレームワークを環境イノベータプログラムに適用し、気候変動対応の大学院カリキュラムを設計した。また、災害は発生したリスクで復興は適応の始まりと考えれば、このフレームワークは震災復興にも適用できる。日本各地には復興支援が始まっており、SFCも3.11プロジェクトを立ち上げている。巨大災害がもたらした苦難は社会変革の転換点となって新しい学習が始まり、リスクに強いレジリエンスある未来社会が創られる。未曾有の挑戦であるが、気候変動と環境において世界を先導するチャンスでもある。
 
目次

 
キーワード
気候変動  

持続可能な発展  

社会イノベーション  

環境イノベータ  

震災復興  
NDC
 
注記
特集 気候変動と環境の新しいパラダイム
招待論文
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 04, 2013 14:13:36  
作成日
Nov 08, 2012 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Dec 4, 2013    コメント, フリーキーワード, 版, 本文, キーワード を変更
 
インデックス
/ Public / 湘南藤沢 / Keio SFC journal / 11(1) 2011
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 新自由主義に抗す... (396) 1st
2位 ロマン主義として... (364)
3位 日本におけるスペ... (352)
4位 歌舞伎における後... (312)
5位 『慈照院自歌合』... (288)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 日本におけるスペ... (1435) 1st
2位 日本における赤痢... (465)
3位 モスクワオリンピ... (275)
4位 ジャニーズのアイ... (268)
5位 アルコール蒸留の... (243)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース