| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
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| プレビュー |
| 画像 |
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| キャプション |
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| 本文 |
0302-0000-0634.pdf
| Type |
:application/pdf |
Download
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| Size |
:73.5 MB
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| Last updated |
:Jul 9, 2010 |
| Downloads |
: 1100 |
Total downloads since Jul 9, 2010 : 1100
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| 本文公開日 |
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| タイトル |
| タイトル |
ブランドを容れるブランド : 消費者知識を基礎とした都心型商業集積施設のブランド構築における特殊性
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| カナ |
ブランド オ イレル ブランド : ショウヒシャ チシキ オ キソ トシタ トシンガタ ショウギョウ シュウセキ シセツ ノ ブランド コウチク ニ オケル トクシュセイ
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| ローマ字 |
Burando o ireru burando : shohisha chishiki o kiso toshita toshingata shogyo shuseki shisetsu no burando kochiku ni okeru tokushusei
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| 別タイトル |
| 名前 |
Brand in brand : the particularity of the brand building of urban commerce facilities in perspective of consumer knowledge
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| カナ |
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| ローマ字 |
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| 著者 |
| 名前 |
山岡, 史典
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| カナ |
ヤマオカ, フミスケ
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| ローマ字 |
Yamaoka, Fumisuke
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| 所属 |
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程
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| 所属(翻訳) |
Keio University Graduate School of Media and Governance
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| 役割 |
Author
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| 外部リンク |
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| 名前 |
桑原, 武夫
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| カナ |
クワハラ, タケオ
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| ローマ字 |
Kuwahara, Takeo
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| 所属 |
慶應義塾大学総合政策学部教授
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Thesis advisor
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| 外部リンク |
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| 版 |
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| 出版地 |
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| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学湘南藤沢学会
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| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク ショウナン フジサワ ガッカイ
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| ローマ字 |
Keio gijuku daigaku shonan fujisawa gakkai
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| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2010-03
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| 出版年(to:yyyy) |
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| 作成日(yyyy-mm-dd) |
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| 更新日(yyyy-mm-dd) |
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| 記録日(yyyy-mm-dd) |
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| 形態 |
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| 上位タイトル |
| 名前 |
優秀修士論文
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| 翻訳 |
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| 巻 |
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| 号 |
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| 年 |
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| 月 |
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| 開始ページ |
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| 終了ページ |
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| ISSN |
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| ISBN |
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| DOI |
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| URI |
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| JaLCDOI |
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| NII論文ID |
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| 医中誌ID |
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| その他ID |
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| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
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| 学位授与年月日 |
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| 学位名 |
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| 学位授与機関 |
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| 抄録 |
本論文の目的は、2000年以降、都心の百貨店やショッピングセンター(SC)が増加したことによって引き起こされた商業集積施設市場のコモディティ化の現状をまず明らかにし、その上で、コモディティ化に陥らない手段としての商業集積施設のブランド構築の特殊性を明らかにすることにある。
「消費者知識を基礎としたブランド論」に立脚し、ブランド論の文献調査と消費者へのヒアリング調査により、"ブランドを容れるブランド"である商業集積施設ブランドの特殊性として① ブランド戦略の二重性、② 文脈性、③ 特殊なブランド体系、の三点を明らかにした。
本調査1では質問紙を用いた商業集積施設ブランドのコモディティ化要因、差別化要因の検証を行い、① 百貨店がメタブランド化し、コモディティ化していること、② アウトレットモールは商業集積施設として特異な位置にあること、③ ハイクラス向けの商業集積施設はブランド価値階層の「感覚価値」、 「観念価値」が高く評価されている点が確認された。本調査2では質問紙を用いた商業集積施設ブランドのテナントブランドへの影響分析を行い、① 出店する商業集積施設にとって大きなブランドイメージの変更は見られないが、② テナントブランドに対するいくつかのブランド・イメージ項目では出店する商業集積施設によって違いが現れることを見出した。またそのテナントブランドが設定する価格帯と出店する商業集積施設による交互作用がもたらすブランド・イメージの変化も見られ
た。本調査3では商業集積施設ブランドと入居テナントブランドの対応分析を行い、① コモディティ化しているように見える百貨店において競合商圏内での差別化を目的としたストアブランディングが行われていること、② 商業集積施設ブランドの新規参入においては「アウトソーシングのジレンマ」への対応から"強い"テナントブランドの拡張ブランドが導入される傾向にあり、それが当該商業集積施設の特徴となっていることを明らかにした。追加調査として解釈的アプローチを用いた商業集積施設ブランドの消費経験調査を行い、消費者の商業集積施設ブランドでの経験価値世界を調査した。
上記の調査で得られた知見を総合的に検討することによって、都心におけるコモディティ化に陥らない商業集積施設のブランド構築の戦略を提案した。
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| 目次 |
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| キーワード |
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| NDC |
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| 注記 |
サイバービジネス・マーケティングプロジェクト2009年度
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
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| ジャンル |
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| 著者版フラグ |
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| 関連DOI |
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| アクセス条件 |
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| 最終更新日 |
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| 作成日 |
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| 所有者 |
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| 更新履歴 |
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| インデックス |
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| 関連アイテム |
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