| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
|
| プレビュー |
| 画像 |
|
| キャプション |
|
|
| 本文 |
AN10032372-20040001-0055.pdf
| Type |
:application/pdf |
Download
|
| Size |
:549.8 KB
|
| Last updated |
:Apr 27, 2007 |
| Downloads |
: 22237 |
Total downloads since Apr 27, 2007 : 22237
|
|
| 本文公開日 |
|
| タイトル |
| タイトル |
E.T.A. ホフマンの調性格論 : C.F.D.シューバルトの見解との比較
|
| カナ |
E.T.A. ホフマン ノ チョウセイカクロン : C.F.D. シューバルト ノ ケンカイ トノ ヒカク
|
| ローマ字 |
E.T.A. Hofuman no choseikakuron : C.F.D. Shubaruto no kenkai tono hikaku
|
|
| 別タイトル |
| 名前 |
E.T.A.Hoffmanns Tonartencharakteristik—Im Vergleich mit C.F.D.Shbarts Ansicht—
|
| カナ |
|
| ローマ字 |
|
|
| 著者 |
| 名前 |
滝藤, 早苗
|
| カナ |
タキトウ, サナエ
|
| ローマ字 |
Takito, Sanae
|
| 所属 |
|
| 所属(翻訳) |
|
| 役割 |
|
| 外部リンク |
|
|
| 版 |
|
| 出版地 |
|
| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会
|
| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク ヒヨシ キヨウ カンコウ イインカイ
|
| ローマ字 |
Keio gijuku daigaku hiyoshi kiyo kanko iinkai
|
|
| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2004
|
| 出版年(to:yyyy) |
|
| 作成日(yyyy-mm-dd) |
|
| 更新日(yyyy-mm-dd) |
|
| 記録日(yyyy-mm-dd) |
|
|
| 形態 |
|
| 上位タイトル |
| 名前 |
慶應義塾大学日吉紀要. ドイツ語学・文学
|
| 翻訳 |
|
| 巻 |
|
| 号 |
38
|
| 年 |
2004
|
| 月 |
|
| 開始ページ |
55
|
| 終了ページ |
76
|
|
| ISSN |
|
| ISBN |
|
| DOI |
|
| URI |
|
| JaLCDOI |
|
| NII論文ID |
|
| 医中誌ID |
|
| その他ID |
|
| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
|
| 学位授与年月日 |
|
| 学位名 |
|
| 学位授与機関 |
|
|
| 抄録 |
E. T. A. ホフマン(1776−1822)は,『クライスレリアーナ』のなかに収められている音楽小説『クライスラーの音楽と詩の同好会(Kreislers musikalisch-poetischer Klub)』で,彼独自の調性格論を展開している。作家としてよりも音楽家として大成することを切に願っていたホフマンにとって,当時の西洋音楽に必要不可欠な表現手段である調について述べることは,何か特別の意味があったに相違ない。そして,いかにホフマンが調の性格付けを行ったのか検証することは,彼の文学や音楽作品の解釈,または彼の音楽思想の考察,ひいては当時のドイツにおける音楽美学を研究する上で非常に重要な作業となるはずなのであるが,残念なことにこの問題は今日まであまり注目されてこなかった。従って,本稿ではホフマンの調性格論の考察を目的とし,その特徴をより鮮明にするために,C. F. D.シューバルト(1739−1791)の見解との比較を試みる。シューバルトもホフマンと同様に,作家であると同時に音楽家でもあった人物であり,彼の音楽思想は当時の多くの人々に影響を与えたと言われている。特にシューバルトの『音楽美学の理念(Ideen zu einer Ästhetik der Tonkunst)』は,調の性格付けを試みた書物の中でも古典派の時代を代表するものとして,広く知られている。L. v. ベートーヴェンやR.シューマンも,幾つかの点で異論を持ちつつも,シューバルトの音楽思想には興味を示した。ベートーヴェンの秘書を務めたA. F. シントラーによると,ベートーヴェンの蔵書のなかには『音楽美学の理念』が含まれていて,とりわけシューバルトの調性格論に深く傾倒していたという。 ホフマンとシューバルト。多少世代に開きはあるものの,ともにドイツで文学や音楽,その他多岐にわたる分野において活躍した偉才であるが,ホフマンは音楽思想のみならず音楽批評家としての活動においても,シューバルトから大いに影響を受けていると考えられる。しかし,本稿では両者の調に関する見解にのみ焦点を絞って,考察を進めていきたいと考えている。
|
|
| 目次 |
|
| キーワード |
|
| NDC |
|
| 注記 |
|
| 言語 |
|
| 資源タイプ |
|
| ジャンル |
| Departmental Bulletin Paper
|
|
| 著者版フラグ |
|
| 関連DOI |
|
| アクセス条件 |
|
| 最終更新日 |
|
| 作成日 |
|
| 所有者 |
|
| 更新履歴 |
|
| インデックス |
|
| 関連アイテム |
|