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KAKEN_26590150seika  
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タイトル
タイトル 教育脳を探る : 「教育による学習」をつかさどる脳神経基盤に関する研究  
カナ キョウイク ノウ オ サグル : 「キョウイク ニ ヨル ガクシュウ」 オ ツカサドル ノウ シンケイ キバン ニ カンスル ケンキュウ  
ローマ字 Kyoiku no o saguru : "kyoiku ni yoru gakushu" o tsukasadoru no shinkei kiban ni kansuru kenkyu  
別タイトル
名前 Exploring educational brain : a study on neurobasis for learning by education.  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 安藤, 寿康  
カナ アンドウ, ジュコウ  
ローマ字 Ando, Juko  
所属 慶應義塾大学・文学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30193105

名前 坂上, 雅道  
カナ サカガミ, マサミチ  
ローマ字 Sakagami, Masamichi  
所属 玉川大学・脳科学研究所・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10225782

名前 染谷, 芳明  
カナ ソメヤ, ヨシアキ  
ローマ字 Someya, Yoshiaki  
所属 慶應義塾大学・先導研究センター・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20392714
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
教育学習は個体学習, 観察学習とは異なる進化的に獲得されたヒトに顕著な学習様式と考えられ, それに対応する特殊な脳活動があることが予想される。本研究では, 指運動の系列の記憶と再生を, 個体・観察・教育の3学習条件で実行している際の脳活動をfMRIによって把握することを目的とした。
予備実験の段階として, 課題の検討と開発を経て, 個体と観察学習の脳活動の指運動データを収集した。その結果, 個体学習では視覚野, 一次感覚運動野, 補足運動野, 被殻, 視床視覚野, 小脳, 視床の賦活が, また観察学習では視覚野, 被殻, 両側中側頭回, 縁上回, 両側前頭前野の賦活が顕著であり, 学習様式間の差が先行研究と整合的に見いだされた。
Educational learning (learning by teaching) is thought to be evolutionarily attainted followed by individual and observational learning which is assumed to be specific to Homo sapiens and, therefore, based upon some specific brain function. The purpose of the current study is to identify this "educational brain" compared with individual and observational learning situations.
In this preriminary stage, after a long-term discussion on necessary conditions for tasks of educational situation, finger movement tasks was administrated under individual and obwervational conditions. In individual learning condition, visual cortex, primary sensory motor cortex, supplementary motor area, putamen, thalamus visual cortex, cerebellum, thalamus. In observational learning condition, visual cortex in learning, putamen, both sides in the side temporal gyrus, edge exceeded, activation of both sides prefrontal cortex is remarkable. Thus differential activities were observed.
 
目次

 
キーワード
教育  

進化  

fMRI  

個体学習  

観察学習  

心の理論  

利他性  

遺伝規定性  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2014~2015
課題番号 : 26590150
研究分野 : 教育心理学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:19:07  
作成日
Dec 27, 2016 11:19:07  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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