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KAKEN_25430011seika  
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タイトル
タイトル 背側海馬と腹側海馬の活性化に応答する脳領域の特定とその活動解析  
カナ ハイソク カイバ ト フクソク カイバ ノ カッセイカ ニ オウトウスル ノウ リョウイキ ノ トクテイ ト ソノ カツドウ カイセキ  
ローマ字 Haisoku kaiba to fukusoku kaiba no kasseika ni otosuru no ryoiki no tokutei to sono katsudo kaiseki  
別タイトル
名前 Investigation of brain-wide responses evoked by optogenetic activation of the dorsal or ventral hippocampus  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 高田, 則雄  
カナ タカタ, ノリオ  
ローマ字 Takata, Norio  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50415212

名前 田中, 謙二  
カナ タナカ, ケンジ  
ローマ字 Tanaka, Kenji  
所属 慶應義塾大学・医学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30329700

名前 疋島, 啓吾  
カナ ヒキシマ, ケイゴ  
ローマ字 Hikishima, Keigo  
所属 公益財団法人実験動物中央研究所・病理病態研究部・研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30420219

名前 小牧, 裕司  
カナ コマキ, ユウジ  
ローマ字 Komaki, Yuji  
所属 公益財団法人実験動物中央研究所・病理病態研究部・研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10548499
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究課題では, 背側海馬と腹側海馬の機能の違いが, 海馬から他の脳領域への活動伝播の違いに反映されているか検証した。海馬CA1錘体神経細胞に光感受性陽イオンチャネル(ChR2)が発現している遺伝子改変マウスを用いて, 全脳活動を機能的MRI(fMRI)装置で計測している最中に, 海馬の背側あるいは腹側へ光照射することで海馬神経細胞を活性化し, これに応答する脳領域を特定した。この結果, 海馬の背側と腹側とを活性化した時に応答する脳領域群が異なることを見出した。さらに, 海馬の遠心性軸索線維の多寡と, 海馬活動への応答の大きさとは必ずしも対応しないことを見つけた。
The dorsal and ventral hippocampal regions (dHP and vHP) are proposed to have distinct functions. Nevertheless, the extra-hippocampal influences of dHP and vHP activities remain unclear. In this study, we compared the spatial distribution of brain-wide responses upon dHP or vHP activation. To achieve this, we performed optogenetic fMRI using an anesthetized transgenic mouse, whose CA1 pyramidal neurons expressed a step-function opsin variant of channelrhodopsin-2 (ChR2). Activation at the dHP, but not the vHP, evoked BOLD responses at the retrosplenial cortex (RSP), which is in line with anatomical evidence. In contrast, BOLD responses at the lateral septum (LS) were induced only upon vHP activation, even though both dHP and vHP send axonal fibers to the LS. Our findings suggest that the primary targets of dHP and vHP activation are distinct, which concurs with attributed functions of the dHP and RSP in spatial memory, as well as of the vHP and LS in emotional responses.
 
目次

 
キーワード
光遺伝学  

fMRI  

ChR2  

遺伝子改変マウス  

マウス  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25430011
研究分野 : 総合領域
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:40  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:40  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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