慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
AN00234610-20081001-0069  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
AN00234610-20081001-0069.pdf
Type :application/pdf Download
Size :929.8 KB
Last updated :Nov 16, 2021
Downloads : 1189

Total downloads since Nov 16, 2021 : 1189
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 自発的繰り返し囚人のジレンマにおける確率的受け入れと漸次協力の効果について  
カナ ジハツテキ クリカエシ シュウジン ノ ジレンマ ニ オケル カクリツテキ ウケイレ ト ゼンジ キョウリョク ノ コウカ ニ ツイテ  
ローマ字 Jihatsuteki kurikaeshi shujin no jirenma ni okeru kakuritsuteki ukeire to zenji kyoryoku no koka ni tsuite  
別タイトル
名前 On stochastic acceptance and gradual cooperation in voluntarily repeated prisoner's dilemma with no information flow  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 グレーヴァ, 香子  
カナ グレーヴァ, タカコ  
ローマ字 Fujiwara-Greve, Takako  
所属 慶應義塾大学経済学部教授  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
東京  
出版者
名前 慶應義塾経済学会  
カナ ケイオウ ギジュク ケイザイ ガッカイ  
ローマ字 Keio gijuku keizai gakkai  
日付
出版年(from:yyyy) 2008  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 三田学会雑誌  
翻訳 Keio journal of economics  
101  
3  
2008  
10  
開始ページ 465(69)  
終了ページ 489(93)  
ISSN
00266760  
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
10.14991/001.20081001-0069
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
近年, 自発的繰り返しゲームの研究が進んできた。自発的繰り返し囚人のジレンマにおいて協力を達成するには, 常に協力したときの利得より生涯利得を低くしなくてはならない。その方法として, 出会ってもパートナーとして受け入れない確率を導入する(確率的受け入れ)か, プレイはするが最初の何回かは協力しない(漸次協力)戦略が均衡として示されてきた。本稿ではこれらの均衡の利得を比較することで, どちらの戦略が相対的に望ましいかを考える。
Lately, progress has been made in the research of voluntarily repeated games. To achieve cooperation in a voluntarily repeated prisoner's dilemma, the lifetime payoff must be set lower than the total payoff from repeated cooperation. 
Two kinds of equilibria are proposed to generate this structure: stochastic acceptance equilibria where players accept a newly matched partner only with some probability less than one to start the game, and gradual cooperation equilibria where players accept each other for sure but do not cooperate in some initial periods. In this study, I compare the equilibrium payoffs of these equilibria to determine which strategy is better.
 
目次

 
キーワード
自発的繰り返し  

囚人のジレンマ  

相関戦略  

漸次協力  

効率性  
NDC
 
注記
小特集 : 経済の数理 : 非線形動学と経済の変動を中心に
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 16, 2021 11:31:05  
作成日
Sep 15, 2011 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jun 5, 2014    フリーキーワード, 本文 を変更
Jul 29, 2015    抄録, 版, 本文 を変更
Nov 16, 2021    JaLCDOI を変更
 
インデックス
/ Public / 経済学部 / 三田学会雑誌 / 101 (2008) / 101(3) 200810
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 なぜ日本ユニテリ... (492) 1st
2位 ネットワークにつ... (476)
3位 ドイツのSNS対策... (452)
4位 慶應義塾大学薬学... (426)
5位 新自由主義に抗す... (402)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (783) 1st
2位 ドイツのSNS対策... (546)
3位 楽天とアマゾンの... (496)
4位 インフルエンサー... (482)
5位 独ソ不可侵条約と... (444)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース