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KAKEN_15K03385seika  
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タイトル
タイトル ドイツ的経済言説 : 形成、受容とその後  
カナ ドイツテキ ケイザイ ゲンセツ : ケイセイ、ジュヨウ ト ソノゴ  
ローマ字 Doitsuteki keizai gensetsu : keisei, juyō to sonogo  
別タイトル
名前 German economic discourses : formation, diffusion and after  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 池田, 幸弘  
カナ イケダ, ユキヒロ  
ローマ字 Ikeda, Yukihiro  
所属 慶應義塾大学・経済学部 (三田) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80211720  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
ドイツの経済思想はかつては一世を風靡した経済思想で、少なくとも第一次大戦勃発前までは支配的だったが、今日その意義を理解するものは少ない。ドイツの国際的な地位、とくにEUにおけるそれは依然として高いが、かつてのそれとは比肩すべくもない。また、いわゆる「グローバリゼーション」によって経済学の標準化が進み、各国、各地域固有の思想、とくに経済思想というものはなくなってきている。このような経済学の在り方は必然ともいえるが、国や地域が重要な役割を果たした時代の政治経済思想に思いをはせ、逆に現代の経済学の在り方を照射することは必要な作業である。本研究計画では、ドイツ経済思想の生成、受容、変容を明らかにした。
Germany's economic thought used to be dominant at least well into the period of the outbreak of WWI, but today there are only few who understand its significance. It is a forgotten discipline. Germany's international status is still high, especially in EU, but not as high as it used to be in world politics before. Also, with the so-called "globalisation", standardisation of economics has progressed, and the ideas unique to each country and region, especially political and economic ideas, disappeared. Although such a state of economics is inevitable, but it is necessary to reflect on the political and economic ideas of the times when countries and regions played an important role, and conversely, by doing so, it is possible to irradiate the state of modern economics today.In this research, we clarified the formation, acceptance, and transformation of German economic thought.
 
目次

 
キーワード
ドイツ歴史学派  

オーストリア学派  

カール・メンガー  

日本経済思想史  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2015~2018
課題番号 : 15K03385
研究分野 : 経済思想
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:00:55  
作成日
Oct 31, 2019 11:00:55  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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