慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

Home  »»  Listing item  »»  Detail

Detail

Item Type Article
ID
KO40002002-00002011-3634  
Preview
Image
thumbnail  
Caption  
Full text
KO40002002-00002011-3634.pdf
Type :application/pdf Download
Size :328.6 KB
Last updated :Jul 25, 2012
Downloads : 1993

Total downloads since Jul 25, 2012 : 1993
 
Release Date
 
Title
Title メタ思考と実現子を活用したアーキテクチャフレームワーク構築プロセス : 水平・垂直関係を活用した階層型システム開発方法論の提案とその宇宙機コンピュータシステム安全性設計への適用  
Kana メタ シコウ ト ジツゲンシ オ カツヨウシタ アーキテクチャ フレームワーク コウチク プロセス : スイヘイ・スイチョク カンケイ オ カツヨウシタ カイソウガタ システム カイハツ ホウホウロン ノ テイアン ト ソノ ウチュウキ コンピュータ システム アンゼンセイ セッケイ エノ テキヨウ  
Romanization Meta shiko to jitsugenshi o katsuyoshita akitekucha furemuwaku kochiku purosesu : suihei suichoku kankei o katsuyoshita kaisogata shisutemu kaihatsu hohoron no teian to sono uchuki konpyuta shisutemu anzensei sekkei eno tekiyo  
Other Title
Title Architecture framework development process using meta-thinking and enabler  
Kana  
Romanization  
Creator
Name 白坂, 成功  
Kana シラサカ, セイコウ  
Romanization Shirasaka, Seiko  
Affiliation  
Affiliation (Translated)  
Role Dissertant  
Link  

Name 前野, 隆司  
Kana マエノ, タカシ  
Romanization Maeno, Takashi  
Affiliation  
Affiliation (Translated)  
Role Thesis advisor  
Link  
Edition
 
Place
横浜  
Publisher
Name 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科  
Kana ケイオウ ギジュク ダイガク ダイガクイン システム デザイン・マネジメント ケンキュウカ  
Romanization Keio gijuku daigaku daigakuin shisutemu dezain manejimento kenkyuka  
Date
Issued (from:yyyy) 2011  
Issued (to:yyyy)  
Created (yyyy-mm-dd)  
Updated (yyyy-mm-dd)  
Captured (yyyy-mm-dd)  
Physical description
182, 14 p.  
Source Title
Name  
Name (Translated)  
Volume  
Issue  
Year  
Month  
Start page  
End page  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII Article ID
 
Ichushi ID
 
Other ID
 
Doctoral dissertation
Dissertation Number  
Date of granted  
Degree name  
Degree grantor  
Abstract
現在、システム開発を改善するための方策として、プロセス改善活動が広く実施され、研究されている。しかしながら、プロセスは「何を実施するのか(What)」を規定するだけであり、設計者としては、「どのようにそれを実施するのか(How)」が明確でないという問題点が存在する。更に、プロセスを標準として規定すると、設計者の中には、プロセスさえ守ればいいという姿勢となってしまい、そのプロセスで実施するタスクの本来の目的を見失い、形骸化した活動となってしまう。一方で、適用範囲を規定することで、その規定範囲内で「どのように実施するのか(How)」の知識をアーキテクチャフレームワークという形で標準化する試み及び研究がおこなわれている。本来、What とHow は密接に関係すべきものであるが、これらを有機的に結合するための汎用的な方法論は示されてこなかった。
本論文では、上述した2つ問題である「プロセス(What)と設計(How)の有機的な結合」及び「プロセス中心開発による活動形骸化の防止」を同時に実現するためのアーキテクチャフレームワークを構築するプロセスを提案する。
具体的には、各ステップ単位において「メタ化」を通じた目的の識別、手法・モデル表記の明確化をおこなうことで、各ステップの目的(Why)と活動(What)、そして設計(How)の有機的結合をおこなう。また、実現子(Enabler)を中心とした、各視点、アーキテクチャ間の関係を識別することで、ステップ間の関係を明確化する。このように各ステップ内の関係及びステップ間の関係を明確化した上で、ISO/IEC42010で提案されているアーキテクチャフレームワークの要件を拡張したフレームワークを構築するためのプロセスを提案した。
本論文では、宇宙機コンピュータシステム安全設計に対して、この提案するアーキテクチャフレームワーク構築プロセスを適用し、宇宙機コンピュータシステム安全設計のアーキテクチャフレームワークの構築をおこなった。
最後に、有識者へのインタビュー及びアンケートを通じて、提案するアーキテクチャフレームワーク構築プロセス及び実際に構築した宇宙機コンピュータシステム安全設計へアーキテクチャフレームワークについて、その理解性、利用性、有効性を評価した。
 
Table of contents

 
Keyword
 
NDC
 
Note

 
Language
日本語  
Type of resource
text  
Genre
Thesis or Dissertation  
Text version
publisher  
131.113.194.249
Access conditions

 
Last modified date
Jul 25, 2012 09:00:00  
Creation date
Jul 25, 2012 09:00:00  
Registerd by
mediacenter
 
History
 
Index
/ Public / Graduate School of System Design and Management / Doctors' thesis / Academic Year 2011
 
Related to