| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
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| プレビュー |
| 画像 |
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| キャプション |
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| 本文 |
KO40002001-00002011-0006.pdf
| Type |
:application/pdf |
Download
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| Size |
:5.1 MB
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| Last updated |
:Sep 24, 2021 |
| Downloads |
: 2429 |
Total downloads since Sep 24, 2021 : 2429
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| 本文公開日 |
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| タイトル |
| タイトル |
社会人メンターによる自律的行動力育成プログラムの構築と学生の教育
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| カナ |
シャカイジン メンター ニ ヨル ジリツテキ コウドウリョク イクセイ プログラム ノ コウチク ト ガクセイ ノ キョウイク
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| ローマ字 |
Shakaijin menta ni yoru jiritsuteki kodoryoku ikusei puroguramu no kochiku to gakusei no kyoiku
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| 別タイトル |
| 名前 |
Construction of autonomic action training program utilizing businessperson-mentor, and its application to graduate school Students
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| カナ |
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| ローマ字 |
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| 著者 |
| 名前 |
川合, 潤
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| カナ |
カワイ, ジュン
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| ローマ字 |
Kawai, Jun
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| 所属 |
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Dissertant
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| 外部リンク |
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| 名前 |
春山, 真一郎
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| カナ |
ハルヤマ, シンイチロウ
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| ローマ字 |
Haruyama, Shinichiro
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| 所属 |
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Thesis advisor
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| 外部リンク |
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| 版 |
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| 出版地 |
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| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
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| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク ダイガクイン システム デザイン・マネジメント ケンキュウカ
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| ローマ字 |
Keio gijuku daigaku daigakuin shisutemu dezain manejimento kenkyuka
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| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2011
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| 出版年(to:yyyy) |
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| 作成日(yyyy-mm-dd) |
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| 更新日(yyyy-mm-dd) |
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| 記録日(yyyy-mm-dd) |
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| 形態 |
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| 上位タイトル |
| 名前 |
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| 翻訳 |
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| 巻 |
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| 号 |
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| 年 |
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| 月 |
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| 開始ページ |
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| 終了ページ |
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| ISSN |
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| ISBN |
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| DOI |
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| URI |
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| JaLCDOI |
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| NII論文ID |
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| 医中誌ID |
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| その他ID |
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| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
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| 学位授与年月日 |
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| 学位名 |
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| 学位授与機関 |
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| 抄録 |
バブル崩壊後の経済的低迷は企業における教育の役割を縮小させ、企業は学生採用の基準に即戦力や社会人としての基礎的な力を新たに求めるようになった。一方、大学には即戦力や社会人としての基礎的な力を育成するためのカリキュラムがなかったため、個々の学生にその責務が負わされることになった。しかし、これまで自立した個としても自律的に行動することに関しても教育を受けておらず、社会にそれらを育成するプロセスが確立していない現状では、学生が効率的に社会人としての力を学ぶことが出来ない。そこで、本研究では、社会人としてもとめられる本質的な力を自律的行動力と定義し、その力を学生に身に付けさせるための手法として、社会人メンターによる気付きをベースとしたメンタリングプログラムである、自律的行動力育成プログラムを提案した。
第1章では、現在の社会システムが抱える問題点を明確にし、インターンシップや社会人基礎力育成の取り組みなど、既存の研究と取り組みとその問題点を明らかにした。インターンシップやPBLなどでは学生に自律的な行動力は身につかないため、メンタリングにより育成する必要がある。
第2章では、自律的行動力育成プログラムを設計するに当たって仮説を構築し、その仮説を検証する形でプログラムの設計を行った。社会人メンターを用い、社会資産である智慧(wisdom)を、メンタリングを用いて有効に学生にシフトするプログラムである。
第3章では、実際にプログラムを実施し実験をおこない、結果を定量的、定性的に評価し、結果を考察し、実際に社会人から智慧をシフトすることで、自律的行動力のコアである計画力が育成出来ることを確認した。
第4章では、この育成プログラムをサステナブルに運営するためのビジネスモデルを提案し、定量的な評価を行った。ビジネスモデルを専門家の目で評価し、実現可能性を検証した。
第5章では、研究を踏まえて全体を総括した。今後の課題は、他の能力要素の向上と、サステナブルなビジネスモデルの運用を検証することである。
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| 目次 |
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| キーワード |
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| NDC |
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| 注記 |
修士学位論文. 2011年度システムデザイン・マネジメント学 第61号
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
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| ジャンル |
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| 著者版フラグ |
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| 関連DOI |
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| アクセス条件 |
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| 最終更新日 |
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| 作成日 |
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| 所有者 |
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| 更新履歴 |
| Sep 19, 2012 | | フリーキーワード, 抄録, 版, 本文, キーワード を変更 |
| Sep 24, 2021 | | 注記 を変更 |
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| インデックス |
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| 関連アイテム |
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