| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
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| プレビュー |
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| キャプション |
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| 本文 |
KO40002001-00002010-0020.pdf
| Type |
:application/pdf |
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| Size |
:463.1 KB
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| Last updated |
:Nov 1, 2021 |
| Downloads |
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| 本文公開日 |
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| タイトル |
| タイトル |
銅資源制約が及ぼす環境負荷軽減製品への影響評価
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| カナ |
ドウシゲン セイヤク ガ オヨボス カンキョウ フカ ケイゲン セイヒン エノ エイキョウ ヒョウカ
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| ローマ字 |
Doshigen seiyaku ga oyobosu kankyo fuka keigen seihin eno eikyo hyoka
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| 別タイトル |
| 名前 |
Impact study of copper resource constraint on environmentally friendly products
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| カナ |
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| ローマ字 |
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| 著者 |
| 名前 |
加瀬, 友也
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| カナ |
カセ, トモヤ
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| ローマ字 |
Kase, Tomoya
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| 所属 |
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Dissertant
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| 外部リンク |
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| 名前 |
中野, 冠
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| カナ |
ナカノ, マサル
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| ローマ字 |
Nakano, Masaru
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| 所属 |
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Thesis advisor
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| 外部リンク |
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| 版 |
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| 出版地 |
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| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
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| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク ダイガクイン システム デザイン・マネジメント ケンキュウカ
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| ローマ字 |
Keio gijuku daigaku daigakuin shisutemu dezain manejimento kenkyuka
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| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2010
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| 出版年(to:yyyy) |
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| 作成日(yyyy-mm-dd) |
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| 更新日(yyyy-mm-dd) |
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| 記録日(yyyy-mm-dd) |
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| 形態 |
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| 上位タイトル |
| 名前 |
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| 翻訳 |
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| 巻 |
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| 号 |
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| 年 |
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| 月 |
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| 開始ページ |
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| 終了ページ |
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| ISSN |
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| ISBN |
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| DOI |
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| URI |
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| JaLCDOI |
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| NII論文ID |
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| 医中誌ID |
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| その他ID |
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| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
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| 学位授与年月日 |
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| 学位名 |
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| 学位授与機関 |
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| 抄録 |
銅は高い伝導性や熱伝導性などの特性を持ちながらも供給量が多く、昔から私たちの生活で必要なさまざまな製品に使用されている。その為、現状においても銅は使用用途が広く需要量が多い為、レアメタルよりも供給制約が発生する可能性が高い資源であると考えられている。それに加え、今後、環境負荷軽減製品と言われる、既存の製品と置き換わって普及することにより二酸化炭素の排出量を現状よりも抑える効果がある製品にも使用されており、更なる需要の拡大が考えられている。銅の供給量は限られている為、今後新たな供給は既存の産業へ使用されるとすると、環境負荷軽減製品が使用する銅量を賄うことができない。
そこで、本研究は環境負荷軽減製品が使用する銅量を算出し、それらを賄うための方策を提案することを目的とする。
需要が拡大する用途としての環境負荷軽減製品は17種類あるが、本研究では銅使用量が多い電気自動車(EV)、プラブインハイブリット自動車(PHEV)、 燃料電池自動車(FCV)、ヒートポンプ、風力発電、原子力発電、CIGS型太陽電池を取り上げる。これら製品がBLUE Mapシナリオに基づいて既存の製品と置き換わった際、どの程度銅を使用するのかを2010年から2050年まで予測した。この結果、2050年時点において、環境負荷軽減製品であるEVは1613kt、PHEV759kt、FCV107kt、ヒートポンプ74kt、風力発電86kt、原子力発電-3kt、CIGS型太陽電池-25ktの銅が必要であることが分かった。
この銅量を賄うため、銅電線ストックの転用と省資源化時のWhat-If分析を行った。この結果、2050年までの銅需要量を賄うには銅電線ストックを29%ほどアルミ電線に置き換えることによって可能であることがわかった。しかし、現在、銅電線からアルミ電線への置き換わり率には限界があると考えられ、この限界値を現在最もアルミ電線が普及しているフランスと同等の22%とすると、2045年に賄うことが出来なくなる。2045年以降は銅が不足する為、それまでに過去の例から考えると価格が1.6倍以上に高騰する可能性もある。この為、2045年までに代替技術開発・省資源化を推し進める必要があることがわかった。また、省資源化については、需要の大部分を占める自動車3車種に使用される銅量が毎年2%ずつ削減された場合、全体の需要量が2050年おいて約1215ktとなり、省資源化前の半分近い値となった。この需要量は銅電線ストックの置き換えで賄うことができることがわかった。
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| 目次 |
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| キーワード |
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| NDC |
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| 注記 |
修士学位論文. 2010年度システムエンジニアリング学 第27号
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
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| ジャンル |
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| 著者版フラグ |
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| 関連DOI |
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| アクセス条件 |
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| 最終更新日 |
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| 作成日 |
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| 所有者 |
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| 更新履歴 |
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| インデックス |
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| 関連アイテム |
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