慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_26770148seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_26770148seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :324.1 KB
Last updated :Nov 12, 2018
Downloads : 107

Total downloads since Nov 12, 2018 : 107
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 日本語アクセント再訪 : 音響特徴の定量化  
カナ ニホンゴ アクセント サイホウ : オンキョウ トクチョウ ノ テイリョウカ  
ローマ字 Nihongo akusento saihō : onkyō tokuchō no teiryōka  
別タイトル
名前 Japanese pitch accent revisited : quantifying its acoustic properties  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 杉山, 由希子  
カナ スギヤマ, ユキコ  
ローマ字 Sugiyama, Yukiko  
所属 慶應義塾大学・理工学部(日吉)・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70525112
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は, 日本語アクセントの音響特徴を同定, 定量化することを目的としていた。先行研究より, 日本語アクセントの主要な音響特徴が基本周波数(F0)であることは分かっているので, 二次的な音響特徴について, その有無を含めて検証することが目的であった。音素配列と音の高低パターンが同一で, アクセント型のみが異なる最小対(例 : 花と鼻)をテスト語とし, F0とその倍音を除去した音声を日本語話者に提示する聴取実験を行ったところ, 聴者はチャンスレベルを有意に超える精度で単語を聞き分けることができた。このことは, 日本語アクセントに二次的な音響特徴が存在することを示す。その音響特徴が何であるかは, 現在分析中である。
This research aimed to examine and quantify acoustic cues to pitch accent in Tokyo Japanese. While past studies have shown that Japanese pitch accent is primarily realized by F0 contours, less is known about its secondary cues, including their existence. In the present study, noise-vocoded speech which contained no F0 or its harmonics was created and presented to native speakers of Tokyo Japanese. The results show that Japanese listeners were able to identify minimal pairs that contrast only in the presence or absence (e.g. haNA 'flower' and hana 'nose' ; the syllable indicated in upper case represents it is accented) at a rate that exceeded chance level. This suggests some acoustic signals that co-vary with pitch accent were present in the stimuli, allowing listeners to used them to distinguish the two types of words. An acoustic analyses of the stimuli is currently in progress to identify the cues that listeners used.
 
目次

 
キーワード
アクセント  

日本語  

劣化雑音音声  

音声知覚  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2014~2017
課題番号 : 26770148
研究分野 : 音声学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 12, 2018 15:24:13  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:13  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (510) 1st
2位 実践的推論の合理... (437)
3位 新自由主義に抗す... (425)
4位 統治の思想と実務... (325)
5位 攻撃衝動の体系的... (314)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (1557) 1st
2位 なぜ日本ユニテリ... (844)
3位 独ソ不可侵条約と... (742)
4位 アセトアニリドの... (507)
5位 楽天とアマゾンの... (397)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース