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KAKEN_26670792seika  
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タイトル
タイトル 心停止蘇生後病態における代謝変動、細胞調節機構の解明とこれに基づく新規治療法開発  
カナ シンテイシ ソセイゴ ビョウタイ ニ オケル タイシャ ヘンドウ, サイボウ チョウセツ キコウ ノ カイメイ ト コレ ニ モトズク シンキ チリョウホウ カイハツ  
ローマ字 Shinteishi soseigo byotai ni okeru taisha hendo, saibo chosetsu kiko no kaimei to kore ni motozuku shinki chiryoho kaihatsu  
別タイトル
名前 The metabolisms and its regulation mechanisms in post-cardiac arrest syndrome.  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 堀, 進悟  
カナ ホリ, シンゴ  
ローマ字 Hori, Shingo  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80129650

名前 佐野, 元昭  
カナ サノ, モトアキ  
ローマ字 Sano, Motoaki  
所属 慶應義塾大学・医学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30265798

名前 鈴木, 昌  
カナ スズキ, マサル  
ローマ字 Suzuki, Masaru  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70265916

名前 林田, 敬  
カナ ハヤシダ, ケイ  
ローマ字 Hayashida, Kei  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20445258
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
ラット心停止モデルを用い, 生存率や行動実験, 脳組織を検討した。水素吸入群では, 脳機能スコアおよび生存率が対照と比較して著しく改善した。水素吸入は顕著な改善効果を認めた。対照では脳海馬における神経細胞死数, 軸索損傷, ミクログリア, および大脳皮質の神経細胞変性やアストロサイトの変化が認められたが, 水素群ではそれらが抑制された。ラット出血性ショックモデルにおいても, 対照では肺組織のびまん肺胞損傷, 肺胞内好中球, 赤血球, 細胞死組織片, 硝子膜形成を伴う上皮基底膜好中球の浸潤をみとめたが水素群ではこれらが軽減していた。一方, マイクロパーティクルは一定したシグナル検出が得られず, 今後の検討が必要である。
Rats were subjected to 6 minutes of cardiac arrest followed by cardiopulmonary resuscitation. Survival rate after resuscitation was 38.4% in the control group, 71.4% in the H2 and targeted temperature management (TTM) groups, and 85.7% in the TTM+H2 group. Combined therapy of TTM and H2 inhalation was superior to TTM alone in terms of neurological deficit scores at 72 hours after resuscitation. Neuronal degeneration and microglial activation in a vulnerable brain region was suppressed by both TTM alone and H2 inhalation alone, with the combined therapy of TTM and H2 being most effective. In a hemorrhage shock model, the survival rate was improved in H2 group compared to control group. IL-6 level was increased in the control group compared with sham, but this increase was prevented in the H2 group. Lung of control group showed massive cellular infiltration and edema in the interstitial area and associated thickening of the alveolar septum. These changes were less severe in H2 gas group.
 
目次

 
キーワード
水素  

院外心停止  

心停止後症候群  

出血性ショック  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2014~2015
課題番号 : 26670792
研究分野 : 救急医学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:19:11  
作成日
Dec 27, 2016 11:19:11  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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