慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_26370139seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_26370139seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :239.1 KB
Last updated :Nov 12, 2018
Downloads : 1630

Total downloads since Nov 12, 2018 : 1630
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 17世紀フランスにおける「芸術家」の理想モデルの形成と変容に関する受容史的研究  
カナ 17セイキ フランス ニ オケル 「ゲイジュツカ」 ノ リソウ モデル ノ ケイセイ ト ヘンヨウ ニ カンスル ジュヨウシテキ ケンキュウ  
ローマ字 17seiki Furansu ni okeru "geijutsuka" no risō moderu no keisei to henyō ni kansuru juyōshiteki kenkyū  
別タイトル
名前 A historical study on the formation and transformation of an ideal model of an "artist" in the 17th century France through the concept of reception.  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 望月, 典子  
カナ モチズキ, ノリコ  
ローマ字 Mochizuki, Noriko  
所属 慶應義塾大学・文学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40449020
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
17世紀フランス美術が理想のモデルとして掲げた古代美術, ラファエッロ, プッサンという「三者」間の評価のバランスと揺らぎは, 様々な価値観の推移と連動しているはずである。本研究は, 17世紀の「古典主義」時代の美術を取り巻く制度上および理念上での革新を, 模範となる「芸術家」像の社会的表象の変遷から読みとくことを試みた。とりわけフランスの当代の画家としてプッサンを理想化する中で, 「三者」の関係性がどのように変化していったのかを, 「三者」の受容史から分析し, それによって, フランス「古典主義」が内包する価値観の振幅と多様性の一端を示した。
The balance and fluctuation in the evaluation between "Triad" (Raphael, Poussin and art of antiquity which was proclaimed as an "ideal model" by 17th century French art) must have definitely correlated with the transition of various values. This study attempted to deeply read the innovations on institutional and ideological issues surrounding the art of the 17th century "Classicism" era from the point of transition of the social representation of an exemplary image of "Artist". In particular, while idealizing Poussin as a contemporary painter of France, we analyzed how the relationship of "Triad" changed, from the acceptance history background of "Triad". As a result, we demonstrated the amplitude of the changes in values of "Classicism" as well as one path of diversity.
 
目次

 
キーワード
古典主義  

17世紀フランス  

ニコラ・プッサン  

古代美術  

ラファエッロ・サンツィオ  

「芸術家」表象  

絵画受容  

美術史  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2014~2017
課題番号 : 26370139
研究分野 : フランス近世美術史
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 12, 2018 15:24:10  
作成日
Nov 12, 2018 15:24:10  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 石垣島の「エコツ... (808) 1st
2位 新自由主義に抗す... (394)
3位 アイドル文化にお... (391)
4位 組織市民行動が成... (316)
5位 もしも世界がみん... (315)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 アセトアニリドの... (730) 1st
2位 石垣島の「エコツ... (636)
3位 解説 : 体液の物... (634)
4位 適応的選好形成と... (567)
5位 姿勢維持における... (551)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース