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KAKEN_26293259seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 表皮バリアの形成・維持機構の解明とバリア構築に関わる新規因子の探索  
カナ ヒョウヒ バリア ノ ケイセイ・イジ キコウ ノ カイメイ ト バリア コウチク ニ カカワル シンキ インシ ノ タンサク  
ローマ字 Hyohi baria no keisei iji kiko no kaimei to baria kochiku ni kakawaru shinki inshi no tansaku  
別タイトル
名前 Molecular mechanisms for the epidermal barrier homeostasis  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 久保, 亮治  
カナ クボ, アキハル  
ローマ字 Kubo, Akiharu  
所属 慶應義塾大学・医学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70335256

名前 天谷, 雅行  
カナ アマガイ, マサユキ  
ローマ字 Amagai, Masayuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90212563

名前 佐々木, 貴史  
カナ ササキ, タカシ  
ローマ字 Sasaki, Takashi  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70306843
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
皮膚表皮のバリアをうまく保ちながら, バリアを作っている表皮細胞自身はどうやって新陳代謝して入れ替わっているのでしょうか?我々は, この謎を解く鍵が, ひとつひとつの細胞の形にあることが初めて明らかにしました。皮膚の細胞は, ケルビン14面体と呼ばれる, 空間を効率良く埋めるために最適な多面体が平たくなった形をしていました。この形をうまく利用して, 規則的な順序で細胞が入れ替わることにより, 丈夫な皮膚バリアを保ったまま, 次々と古い細胞を垢として捨て, 常に瑞々しい皮膚を保つことができることが, 詳細な顕微鏡観察とコンピュータシミュレーションにより初めて明らかになりました。
In multicellular organisms, cells adopt various shapes, from flattened sheets of endothelium to dendritic neurons, that allow the cells to function effectively. Here, we elucidated the unique shape of cells in the stratified epithelia of the epidermis that allows them to achieve homeostasis of the tight junction (TJ) barrier. Using intimate in vivo 3D imaging, we found that the basic shape of TJ-bearing cells is a flattened Kelvin's tetrakaidecahedron (f-TKD), an optimal shape for filling space. In vivo live imaging further elucidated the dynamic replacement of TJs on the edges of f-TKD cells that enables the TJ-bearing cells to translocate across the TJ barrier. We propose a spatiotemporal orchestration model of f-TKD cell turnover, where in the classic context of "form follows function," cell shape provides a fundamental basis for the barrier homeostasis and physical strength of cornified stratified epithelia.
 
目次

 
キーワード
タイトジャンクション  

皮膚バリア  

組織恒常性  

形と機能  

表皮  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(B)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26293259
研究分野 : 細胞生物学 皮膚科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 31, 2019 16:47:38  
作成日
Sep 21, 2017 15:41:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jul 31, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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