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KAKEN_26253065seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 皮膚自己免疫疾患発症に関する末梢免疫寛容機構の解明  
カナ ヒフ ジコ メンエキ シッカン ハツショウ ニ カンスル マッショウ メンエキ カンヨウ キコウ ノ カイメイ  
ローマ字 Hifu jiko meneki shikkan hatsusho ni kansuru massho meneki kanyo kiko no kaimei  
別タイトル
名前 Clarification of peripheral tolerance mechanism involved in the onset of autoimmune skin diseases  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 天谷, 雅行  
カナ アマガイ, マサユキ  
ローマ字 Amagai, Masayuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90212563

名前 山上, 淳  
カナ ヤマガミ, ジュン  
ローマ字 Yamagami, Jun  
所属 慶應義塾大学・医学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80327618

名前 高橋, 勇人  
カナ タカハシ, ハヤト  
ローマ字 Takahashi, Hayato  
所属 慶應義塾大学・医学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40398615
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
デスモグレイン3(Dsg3)特異的T細胞(H1T細胞)を用いて, 末梢性免疫寛容機構の同定及び解析が可能な2つの実験系を確立した。ヌードマウスへの胸腺移植により胸腺でのみDag3を欠損するマウスを作成し, H1-tgマウスの骨髄を移植する。するとDsg3欠損胸腺で成熟したH1T細胞がDsg3の存在する末梢組織中で消失する。他方, H1-Dsg3-/-マウスの末梢組織中のH1T細胞を野生型マウスに養子移入すると, 移入された細胞は分裂後に消失する。これらを応用し, 末梢性免疫寛容機構が皮膚リンパ節での抗原提示から始まること, 分裂と消失の過程に分けられ, 複数の細胞群から成立していることを明らかにした。
Utilizing desmoglein3 (Dsg3)-specific T cells (H1 T cells), two experimental models were established for clarification and analysis of peripheral immune tolerance mechanism. In the first model, we made mice, which lack Dsg3 only in the thymus by applying thymus transplantation into Nude mice, and then performed bone marrow transplantation to these mice from H1-tg mice. In these mice, H1 T cells matured in Dsg3 deficient thymus, and then, disappeared in Dsg3 expressing periphery. In the other model, H1 T cells existing in the periphery of H1-Dsg3-/-mice were adoptively transferred into WT mice. In these WT mice, H1 T cells disappeared after proliferation. Taking advantage of these models, we clarified that peripheral immune tolerance mechanism is initiated by antigen presentation to H1 T cells in skin-draining lymph node, and divided into proliferation phase and disappearance phase, orchestrated by some kinds of cell populations.
 
目次

 
キーワード
自己免疫  

免疫寛容  

天疱瘡  

マウスモデル  

デスモグレイン  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(A)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26253065
研究分野 : 皮膚科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Sep 21, 2017 15:40:59  
作成日
Sep 21, 2017 15:40:59  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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